少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2767 仙台社長、馬を投げる

6/30-17

7月2日、日曜日。
プロのAKBストーカー糸屋さんが、大島優子をストーカーするために、富山から仙台に行くそうです。で、途中で世田谷に寄り、私を連れて行くから7時(なぁちゃん時)に出れる用意をしておいてくださいな、とスクランブル要請。

都議選の投票は間に合わないから事前投票だな。

で、糸屋さん、仙台に行く、もひとつの理由はズーズー弁社長に会いたいとのこと。

以前、代々木上原で24時間の骨董屋をやっていた時代に深夜、都会で漂流し、迷い込んで来た謎のズーズー弁社長。もう、20年も昔のことだが、いまだにつき合いがある。

ちなみにそのズーズー弁社長、「代々木上原ビリケンカンパニー掘り出し倉庫」(店名)では1円の買い物もしていないが、来店回数は上位に入る。

で、その社長、日曜日は仙台ではなく盛岡にいるという。
「ずつゎさぁ、馬っ子が、パンクさすつまってさぁ、おでもたいへんなんだゎさあ」
それぞれ2度ずつ聞き直したズーズー弁を翻訳すると、
6月19日の水沢競馬場で、おでの所有する10歳馬が、第3コーナーを回った時に骨折。

レースは走り切り、10頭中9着で、社長ガックシ。今季、4度目のレース。

昨年12月までは、9歳馬だったので浦和競馬場で走っていた。1着も10回ある。

脚の腫れがひかないのでレントゲン撮ったら剥離骨折と判明。
剥離骨折が何か「おでにはよぐわがんねえ」とズーズー弁
で「骨折するとどうなるの」と尋ねると「乗馬用の馬か、でなきゃ投げるしかねぇっぺや〜」と社長。
「社長、投げるってどういう意味よ?」
「ぬくだべや〜」
「社長、ぬくってなんや?」
「ぬくじゃなくて、ぬくだべっちゃさ〜」
どうやら「肉」の意味らしい。いわゆる「さくら肉」馬刺しだ。

で、社長、「ぬく」にするか「乗馬」にするか、それを決めに盛岡まで行くという。

水沢から盛岡の獣医さんのところに移し、様子を見ているそうだ。
「ホンドはね、浦和にね、いい獣医さんおるちゃからね、そこさ連れで行きたいだっちゃ〜」。

社長のベンツは無理としても、糸屋さんのワンボックスなら運べるかもしれん。

微妙に加計学園問題とリンクしているが、社長はパチンコの新機種にはやたらと詳しいが、時事問題にはまったく興味を示さない。

「AKB」の説明から始めたが、まったく通じないので、「糸屋さんがオンナの尻を追っかけに富山から仙台まで行く」と説明したら「そんだにはぁ、ええオナゴなわけ?で糸屋さんは、そのオナゴとなんがあったちゃかね?そんでなぎゃ、仙台までこないっぺや〜」とこんな感じ。

「社長、ワシからもお願いするけん、投げんでくれんちゃぁ〜」
「アンドさぁ、おでも投げたくないっちゃよ〜」
「んで、投げるといくらになるっちゃ?」
「てえしてならんちゃぁ。クロ(キロ)あたりいくらって計算ちゃ」
「社長〜、投げたら、あかんよ」
「んだ」

ちなみにお馬さんの名前。
「ハジェハイジャーウェイ」
三度聞き直したけど、自信ない。
社長、投げたらアカン!

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