少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

2889 体罰肯定論に反論4

9/15-15

前回からの続き

T氏「きつい練習を納得させてしっかりやらせるのがいい指導者でその前提に暴力があるのがおかしいてだけです。それをわからないわけではないでしょ?
体罰があったから素晴らしい結果を残したって理由には絶対ならないでしょ?って言いたいんですけど?安藤さん自身は自分が頑張ったのは殴られたからなんですか?それなら凄く寂しい気がするんですが。信頼関係があれば殴らなくてもよくない?」

安藤総理「『体罰があったから素晴らしい結果を残したって理由には絶対ならないでしょ?』

→もちろんそうですよ。殴られただけでは納得しないでしょ。殴られる理由が存在するから納得するのです。当然ですよ。そこは。

『安藤さん自身は自分が頑張ったのは殴られたからなんですか?それなら凄く寂しい気がするんですが』

→寂しいもなにもそれが事実ですから。殴られたから厳しい練習をしました。口先だけで「もっとしっかりやれよ」と言われただけなら、3年間全勝なんて絶対に無理です。

『信頼関係があれば殴らなくてもよくない?』

→信頼関係があれば殴ってもいいのです。それは指導であり、怒りではないからです」

T氏「ならなぜその信頼関係の出し方が暴力じゃないといけないんですか?殴られる理由なんてないでしょ?殴る権利がなぜその人にあるんでしょうか?」

安藤総理「殴る側が真剣だから、殴られる側も理解するのです。怒って、怒りに任せて殴られたことはありませんよ」

T氏「ならそれ奴隷ですよね?殴られたからやった。だからやらせるなら殴ったらいいやん?ってことでしょ?それが正しいわけないと思うしホンマに真剣に考えて殴らずしっかり指導してる人への侮辱でしかない」

安藤総理「奴隷は逃げられないけど、嫌なら辞めれば良いだけ。生ぬるい中でやりたくない、強くなりたい、勝ちたいという集団の中では、当事者は奴隷という発想はありません。第三者がそう見るのは自由ですけど。あと、殴らずに指導してる人に対して、どうして侮辱になるのでしょうか?よくわかりません。詳しく説明してください」

 

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