少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2938 出雲大社参拝/出雲紀行3

9/30〜10/1 (2017) 弾丸深夜バス13時間出雲大社
最後の休憩、しんじ湖SA。
これが、あの八雲。ラフカディオ(小泉八雲)が愛した風景。
頭を雲の上に出す小山か、しんじ湖に浮かぶ孤島か?
実は湖の表面が朝日に照らされ霧状となり、湖と陸の境界が肉眼ではわかりにくくなり、八方から雲が湧くような自然幻象、午前6時ごろ。

 

10/1早朝、出雲大社本殿、初参拝。神在月
800円で電動チャリ借りて散策も、滞在時間わずか3時間。
地上48メートルの空中神殿のミステリー。

御柱の発掘で、信憑性が高まり、実在が定説となる。

しかもその御柱は長野県諏訪大社からはるばる運んだという説もあり、さらなる太古のミステリー。また、行くしかなかろう。

 

出雲大社 内 資料館 。
やはり・・・でした。ここは大黒天様の聖地。
左上の写真は、安藤コレクションです。
左下が資料館外観。そして中にはおびただしい数の大黒さまが。
全くの偶然ですが、先ほど、この上の写真を撮影した際に、右側の升に入った大黒さまは、出雲大社のものでした。
どういう経緯で我が家に来たかは不明ですが、ミステリーです。

 

出雲大社博物館は一日中居ても私は飽きない。多くの出土品はほとんど未解明のミステリー。

時間の都合で1時間弱の滞在は消化不良、また行くしかない。
写真左下は歌舞伎の元祖、はたまた楽市楽座(フリマ)の元祖、信長のオキニとの噂もある出雲の阿国の墓地。小さな丘で家々の屋根を見守る。
右下は出雲大社の大鳥居と門前の星後(スタバ)。満員でコーシー飲めず。

 

地元密着の一畑鉄道単線。上の写真が終着出雲大社駅。
行きは深夜バス。帰りはこれで出雲市駅に出て国電に乗り換え。
右下は出雲大社駅の事務室。

「撮影いいですか?」と尋ねるや「古いから恥ずかしい」と制服妙齢の車掌さん(女性)。

「いや、あなたじゃないんですよ」とココロでつぶやきパチリ。ええ雰囲気や。

このまま、しなびて欲しい昭和遺産。

大社博物館には一畑電鉄の資料もあり、鉄ちゃん必見です。