少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2967 老母上京2(名前の由来編)

10/20-16

千葉県八千代市に住む、87歳老母の幼なじみアイちゃん。同じ歳。

アイちゃん、若い!
共に長野県駒ヶ根市出身。

母親の名前は貴子(タカコ)だが、アイちゃんはキヨちゃん、キヨちゃんと呼ぶ。

末弟の日出太郎(写真左)も、子供の頃から、ずっと不思議に思っていたという。
真相を貴子が明かした。

今でも名付け親なるものが存在するが、当時はそれが普通だったとかで、町の盟主が母親の名付け親。その盟主が付けた名前が「貴代」(キヨ)。つまり語源はそこ。

ところが父親の正薫(マサシゲ)が字画を調べたところ、よろしくない、ということで、こっそり書き換え「貴子」に変更して戸籍登録した。
しかし、義理堅い。

名付け親盟主に気を使い、表向きはキヨで通し、「親から、小学生になったら、名前がキヨからタカコに変わるからね、と言われた」と老母。

んじゃ、初めから、頼まなければいいじゃん、という話ではありますが、それぞれの時代背景もあるようでね。
ちなみに、長女貴子を先頭に、あとは男ばかり4人。

名付け親はすべて父親の正薫で、上から「巌」「権ニ」「理喜三」「日出太郎」。

字数が1〜4になっている。

どうせなら、もう一人産んで、5文字の名前を見たかった、というのが、私が子供の頃に描いた希望。その時、まだ生きていた母方バアちゃんは「もうおばあちゃんだからムリ。もう産めない」と言っておりました。

 

追記

 

「キヨちゃんのお母さんに、いっぱい、オッパイ飲ませていただいたお礼です」ってアイちゃん、粋ですね〜。
美味しい蕎麦、ごっちゃんでした。
お昼は、神保町「いもや」さんにて30分並んで天ぷら定食650円にオプションで、イモと三陸牡蠣付けて、老母完食。
本日は国領の友人宅へお届けの予定。