少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2995 根来さんの思い出

日本シリーズ終わり、あとはWシリーズ2試合残すのみ。
単なる興味本位の投稿です。お暇な方限定です。

チャップマン、大谷の球なんて、人間が投げてるとはとても思えません。超人的です。
例えば、ラグビーボール、サッカーボールは我々のころの革製と比較して、合成になり、格段に軽くなったために、飛距離は伸び、さまざまな変化ボールを蹴れるようになりました。

そして野球。

公認球は日米ともに、重量もカタチも変わったという経緯はないと思いますが、我々が子供のころ、教室で遊びで、ピンポン球野球をやったころのように変化球がグニャグニャ曲がるのには驚きです。

特にメジャーの投手の曲がり用はハンパないですね。あれ、打てませんよ。
あと、今回の日本シ、Wシを見る限りわかったことは、「いかにしてボール球を振らせるか合戦」ということです。

バッテリーの駆け引きと、投手のコントロール、そして主審のストライクゾーンのクセで、大方の勝敗が決まると感じました。
つづく

 

写真はDH制のナ・リーグ、珍しいチャップマンの打席。

シーズンでは今季1打席、ポストで2打席。今季合計3打席の貴重映像。

さて前回の続き、興味本位投稿、お暇な方限定です。

今回のシリーズで、野球はやっぱり投手だということを改めて実感しました。

そこで、元プロ野球の捕手の芦沢さん(ヤクルト~広島~横浜)に公開質問させていただきたいと思います。

ズバリ、芦沢さんが受けた投手のベスト3と、実際に対戦した投手のベスト3を教えてください、よろしくお願い申し上げます。

私は時代的に、やっぱり江夏さん、江川さんがワンツーですね。3位は数多いますが、やはり、コントロール抜群の尾花さんに一票です。

あと、伊良部さんの投球を主審の位置(もちろん防球ネット越し)で見る機会を得ましたが、超ビビリました。マジ怖かったです。練習球でアレですからね。

投げる人も凄いけど、それを受ける人はマジ凄いと思いました。

歴史を振り返れば、国鉄時代の400勝、金田さん。想像を絶すると思います。

で、ヤクルト時代、金田さんの捕手を務めた故・根来広光さんに、いろいろとお話を聞く機会を得ました。金田さんはその性格上、本人の気分というか直感で投げるタイプ。つまりノーサインです。

「あの速球を受けるだけでも大変なのに、気分で曲げられたら、捕れるわけないよ」と根来さん。当時の正捕手も捕球困難でポロポロ。金田さんはそういうのを一番嫌うタイプ。

当時、三番手の捕球だった根来さんは、他球団の打者も見抜けない、金田さんのクセを見抜き、ノーサインでも捕球できる技を身に付けて、金田専用捕手になったと。

浪商時代、1年生だった故・尾崎行雄さんの球を受けた知り合いの話。

彼も野球部で三塁手レギュラー甲子園組。

試合中、たまたまキャッチーに打順が回り、捕手不在の折「お前、ちょっと受けたってくれ」と投球練習の相手を指名されたものの「お前、手加減して投げえや」と、本気球は捕球不可能だったそうです。

皆さんのベスト3をお聞かせください。