少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3047 ユルユル女医

掃除のおばちゃんシリーズ4話(番外)実話。

昨日のこと。キャバクラ女医の診察室にて。

キャバ嬢「安藤さん、きょうはちょっと主任の先生にも診ていただきます。よろしいですか?」
お兄「もちろんです。(望むところよ)」

主任「うわっこれは・・・」
傷口を診て明らかにひるむ主任。
主任「安藤さん、これ、いつからこんなに・・・」
いろいろと聞かれるが、すべてキャバ嬢に話した通り、カルテとか見てないのかね?

主任「これMRI撮ったの?」
キャバ嬢「いえ」
主任「レントゲンは?」
キャバ嬢「まだですけど」
主任「血流検査は?」
キャバ嬢「とくに・・・」
主任「これさ、全部やったほうがいいと思うよ」
キャバ嬢「あ、はい」
主任「すぐに予約入れて」
キャバ嬢「・・・」

主任「あ、すみません、横でごちゃごちゃ言っちゃって」
お兄「大丈夫ですか?」
主任「ああ、大丈夫か大丈夫じゃないか調べる検査した方がいいみたいですね〜」

主任「さて、どこを処置しようか?」
患部を見て、皮膚を削る作業。
キャバ嬢「ここでいいんじゃないですか?」
主任「そうだよね、ここしかないよね」
(誰がどう見てもそこしかねえだろ!)
主任「ここは、硬いからメスよりニッパー(爪切りみたいなやつ)の方がいいかな?やれる?」
キャバ嬢「あ、アタシ、ニッパーやったことないんです」
主任「あ、そう。そうだよね。じゃあ、僕がやろうかな。安藤さん、僕がやりますけどいいですか?」
お兄「あああああ、もうどうぞどうぞ、ぜひぜひぜひ」

もちろん、どんな名医も最初はルーキーである。それにしてもどうだろう。人にはみな、得手不得手、向き不向きがある。所見を述べれば彼女はキャバ道タイプ。患者を診る時間を割いて化粧に充てるのを得意とする。今からでも進路変更は遅くない。
マジでヤバかった。バスの爺さんの叫び。身に染みた。