少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3104 NY食事情18

1/2-18

マンハッタン1月2日、深夜1:50のグルメレポート。
眠剤で爆睡中、起こされ、雑煮。

思いがけずの節料理、真似事も嬉し感謝感激です。
2枚目は大晦日の寿司屋ちらし。

これでチップ込み2700円くらい、適正価格かな?

3枚目、1/1のランチ、酸辣うどん。酸辣湯ブームのマンハッタン、13ドル。

4枚目は12/30テイクアウトのランチ。こいつが本家本元の酸辣湯8ドル。

もう30年以上も前からこのスタイル。

場末の小さき店なれど、他を寄せ付けない抜群の美味さ。

1ドル追加で卵2個入れてくれるけど、もう十分。
ラストは日に日に増すばかりのデザート。

もはや、どいつをどのタイミングでどれだけいただくか把握の範疇外。

これに3〜5種の注射と点滴、さらに数多のサプリメント投与のモルモット状態。

 

1/3-18

今日は食事が2度出ました。
コリアントーフ鍋とバーベキューは美味。
テイクアウトのチャイニーズは撃沈。

 

1/4-18

本日のランチ、大好きな地理犬&半馬鹿スタンド。
ここは本当に美味しいんです。渡米14日目にしてようやくありつけました。

日本に上陸してくれないかなぁ。
NJ、フォートリー市。

 

夜は私の足の面倒を看てくれる2人の医師と3人でオデン&日本蕎麦。

まあ、そこそこ客を馬鹿にしてる店。
まずはオデンの牛スジ。硬くて歯が立ちません。超安価のビーフシチュー用とみた。

たまたま日本人シェフが来たので指摘すると「きょうは硬めに煮てみました」だと、はぁ?

そして蕎麦。私は汁蕎麦を頼んだのですが、他の2人はザル。

神田の藪より少量。二口で終わるサイズ、はぁ?

それぞれソフトドリンク一杯ずつオーダー。

これでいくらだと思いますか?
チップ込みで140ドル。ひとりほぼ5000円、あり得ん。ふざけた商売。

だからご覧の通り、夜7時で客は我々のみ。

これでも潰れないNYの不思議、間違いなく、税金対策の計画赤字、酷すぎる。

レキシントンとパークアヴェニューの間の40番代の店。

バスボーイ(皿洗い)かと思うようなネパール人のウエイター。

でも、チップ払わないと追いかけてくるし。不完全燃焼。

そして深夜2時の気まぐれ夜食。

日本でも8時以降は食さないように心掛けている。

起こされた上に、ましてや糖分タプリの煮魚は日本ではまず食さない。

ナマぬるい味噌汁は啜ったけど、小さな親切は時として困る。

これでカロリー取りたくないし。