少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3244 クレイジーマサの悲哀

2/16-18

FBFのみなさま、おはようございます。
夕べは粗相したシーツを看護婦さんに頼んで交換していただいたので心地良く眠れました。

お隣のベッドは手術直後の患者さんですが、「ご家族の方だけちょっと」と呼ばれる声に、他人ごとながらドキドキです。

最近では「布団に地図を描く」というフレーズをとんと聞きません。

紙おむつの影響でしょうか?

その地図を描いた布団を日光に干す光景も見られなければ、綿の布団も絶滅危惧種ですかね。

我々がチビの時代、地図布団の横で、反省のために立たされた同級生の子がいて、また、緊張のせいか、地図を描いてしまうという繰り返し。

で、眠るのが恐怖になり不眠症とかの悪循環。
これが低学年ならまだしも、高学年となると修学旅行の都合上、親も本人も担任も大いに悩むわけですよ。

結局、なんだかんだ言っても、加齢とは最終的には赤ちゃん帰り、私も、皆さんも、そのうちにオムツ、もしくは尿漏れパットのお世話になるわけで、どんな状態であれ、大も小も出ないことは重大な疾患ですが、出る分には健康であり、処理さえ間違うことなく遂行されればめでたしめでたしということです。

FBFのマコトさんのように大型トラックのドライバーの方は、駐車スペースもなく、小は1リットルの紙パックを常備しているそうです。

想像するに牛乳や茶の空きパックでしょうね。
難点はペットボトルのようにフタがないことだと思います。

洗濯ばさみでしょうかね、工夫は。
さりとて、ペットボトルでは挿入口の大きさが限られていて、あそこに挿入するには、いささかの課題があり、ある種のリスクを伴うことになります。

かく言う私も、骨董屋時代、真冬の世田谷ボロ市に出店の際、あまりの人混みで仮設の厠に行き来するのに往復で20分を要す始末。

骨董仲間で流行ったのは、ロングコートを羽織り、その内側にペットボトルという個人的仮設厠を内蔵して処理するという手法。

されど口径の問題は回避されず、みな四苦八苦。
そんな時代、ひときわ異才を放つクレージーマサという人物は真冬の荒川で行水するツワモノらしく「みんなバカだなぁ、こうすりゃいいんだよ、お前らホントにアタマ悪ぃな〜」と高笑いで見せてびらかしたのが、ペットボトルのアタマを自分サイズにカッターで切ったオンデマンド(on demand)の逸品。

憎めない異才は、フタのことは念頭になく、後日、ひっくり返して商品を台無しにした、あの人の回りはションベン臭いとのウワサが立ち、私が心配して様子見に伺うと、なにやら股間を押さえ脂汗を垂らしている、真冬にだ。
「マサ、どうした?」と問うと、
「あ、ビリケンの社長。俺になんかクリームをくれ」と言う。
聞けば、自慢のオンデマンドペットボトルにセガレを挿入した際に、ちゃんと面取りしていないが故、ギザギザに亀のアタマを引っ掛け、キズをつけたそうな。すぐにオロナインでも塗ればいいのだが、憎めない異才は、傷が塞がるまえに、気にせず、荒川で行水した。

さすがに見せてみろ、とは言えなかった。
「痛いのか?」
「痛い」
「病院に行け」
「やだ」
「なんで?」
「怖い。行ったことないし」
「腐るぞ」
「え?なんで?」
「バイ菌に感染してるから」
「腐るとどうなる?」
「死ぬよ」

マサが国保保有者かどうかは定かではない。

どうしても病院はイヤだと言うので、薬局でオロナイン軟膏を買ってやった。
「社長、このことみんなに言わないでね」とマサ。
「いや、絶対にみんなに言うよ」
「え、なんで、ヤダ」
「マサのチ◯ポはデカくなりすぎて、もうあの時の口径でも入らなくなったって言いふらしてやる」
「チ◯ポがデカくなった? ああ、それならいいや。オンナにモテるかなぁ〜」
「マサ、心配するな!チ◯ポのデカいオトコは魅力的だ、ほっといてもオンナがついてくる。でもそのチ◯ポは小さくしないと死ぬぞ」
「なんで?」

誰がこの男を憎めようか?

本日もついてる 感謝してます。
FBFのみなさまにとりましても、無理せず、我慢せず、膀胱をいたわり、自身の大便小便と向き合ってくださいね。便と書いて「便り(たより)」と読むそうです。

自身の内蔵との文通が大便小便です。

身体用語で「便りの無いのは良い便り」とは申しません。
本日も健やかで良き一日になりますように。