少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3310 タイムストッパーと五稜郭

4/15-18

FBFのみなさまおはようございます。
外出予定ない私にとって好きな雨のTokyo City。

今朝は難しい時空の話、タイムトラベラー。
過去に戻ったり、未来を訪ねたり、これまで数多の映画、漫画、小説等々、時空を操作する夢物語に人類は遭遇して来ました。

子供のころ、そして現在も「何が欲しい?」と問われたら、「どこでもドア」とか「タケコプター」とか、どれも捨て難いのですが、私の場合は躊躇せずタイムストッパーです。そう、未来の国からやって来た知恵と力と勇気の子が身につけていた腕時計みたいなやつ。30秒間だけ自由に時間を止められる。時間を止めてる間に悪の結社ジャガーをやっつけるのです。

これがあれば、小学生の私でも泥棒や不審者を退治できると思い、私設自警団を結成し、オノ君とオギス君の3人で懐中電灯と竹の棒で団地の夜回り小学生をやっていました。

ところが小5くらいかな、親父が水木しげる先生の大人向けの本を買って来ました。盗み読みすると、そこに「時の神様」なる妖怪がいて、しなびたサラリーマンに時を止める時計を与えるのです。時を止めるのですから男は銀行から金を盗み放題、あたり馬券も買い放題で、瞬く間に大金持ちに。それはいいんですが、問題なのは普通に歩いているOLのお姉さんの身体に触り放題、パンツの中に手を入れ放題。このカットに、私の中で眠っていた何かに猛烈に火がついてしまったのです。

私はスーパージェッターのタイムストッパーの悪用を考えました。もちろん今もです。あれさえあれば違う人生があるのでしょう、猛烈に欲しい。

そんなわけで、小学生の頃より時空、タイムトラベラルを真剣に考えています。現在では時空(次元)は理論上は12次元まであるそうです。目には映りませんが。また、小学校では、光は直進すると学びましたが、現代の量子力学ではアインシュタインの定義を論破して、光は曲線を描くという理論が有力とされています。

つまり光は直線ではなく曲線、すなわちその歪における時差という空間に入り込むことができれば、タイムトラベラルが可能であるという論理上の仮説が打ち出されました。魅力的ですね。夢が膨らみます。

これまでは光より速いマシン、すなわちタイムマシンがあれば光の先、つまり未来には行けた、ということは確かに理論上は成り立ちます。でも、光の先ってどこよ?と思いませんか?

宇宙物理学者のいう、光の先とは、場所そのものは移動しません。つまり1秒先、10年先の同じ場所です。
1秒先の、ここに居る私は、1秒前のここに居た私と、見た目は変わりませんが60兆個ある細胞の何千個くらいは死滅しているわけで、1秒前と1秒後の私は明らかに違う人間に変貌しているわけです。

これ10年単位で見れば簡単に証明されますよね。
宇宙物理学者の中には時間という概念を否定する者もおりますが、どちらかというと、私も彼らの考え方に賛同します。時間という定義は、単に利便のための定義であり、それを論理的に立証する術は現在、地球上にはありません。

つまり、現在過去未来という概念そのものが、次元であり、言葉で言うと幻のようなものである。夢の中で死者とあったり、デジャブしたりとかが、すなわち、魂におけるタイムトラベラルであったりするとか。

私の例を披露しよう。
あれは19歳の冬。テントと寝袋を背負って北海道に出かけた。で初日、函館五稜郭にテントを張った。すると夜中に軍人の大行進。いやマジでね。何で夜中に訓練か?と思い何度も目が覚め、テントから出るや誰もいない。繰り返すこと3回。大人数で砂利を噛む音が間近で聞こえる。不思議な体験。

翌日、地元の人から、あれは戊辰戦争で新政府軍に駆逐された旧幕府軍の亡霊じゃと聞かされたが、不思議と恐怖はなかった。
つまり次元。たまたま私の魂のチャンネルが幕末明治維新の時空に入り込んだか、もしくは、戊辰戦争に参戦した一兵士の過去の安藤裏総理がタイムトラベラルして現代に来てしまったかのと捉えるのが妥当であるという結論。

肉体とはDNAだが、魂とは輪廻して転生を繰り返す、これすなわちタイムトラベル。一代で終わるキリスト教と仏教の根本的な相違。ならば仏教の方がロマンがあるという持論。

駅のエスカレーターで超ミニをはきながら、後ろバッグでパンツをかくす卑怯なネ〜ちゃん。あいつらを見るたびに腕のタイムストッパーを探すのだが、無念でならん。そらね、やるやらんは別としてさ、マーシーの「ミニにタコ」はさ、せめて流行語大賞にノミネートしてもよかったと思うよ。だいたいさ、ビーチではお毛毛と首だけ隠すほぼ全裸の水着着て見せびらかすヤツがだよ、自らの意思で、駅でパンツ見えそうな、ミニはいといてだよ、パンツ隠して、見たら見たで痴漢〜とか大声で叫ぶ、あれ、おかしくないですか?

反論あらば、受け付けます。

本日もついてる、感謝してます。