少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3313 引退ボクサー

4/16-18

消灯まであと2時間、焦る〜。
歴史をひもとく作業。資料読みながら前後左右の時代交錯が脳みその中でスクランブル。

1時間読んで、1時間書く、30分横になって脳休めてを三回転。

その合間に治療、シャワ、シーメ。

で、明日また手術ですと。昨年12月からこれで5回目。

神保先生に「厄介な足だね〜」と言われたけど、可愛い足。

家族も親も手術のことは誰も知らない、FBFのみなさんだけが知っている。

でもね、ここのご飯、とても美味しいのです。本日の晩餐は魚の煮付け。

外食だとキチガイみたいに濃い味で食べれないけど、出汁の効いた薄味でなんとも上品。

これならゼニ出して食べてもいいぜよ。

過日の出汁巻きといい、全ての料理がちゃんとしてる、さすがは宗教法人系。

寝言爺さん、本日めでたく生きて退院。その代わり奥のベッドの田舎教師がウルサイというか馬鹿。

なんかの手術して機械に繋がれてピコピコ鳴ってるのに看護婦が来ないと大騒ぎ。

どうやら血圧が140から130に下がったのが原因で、それで死ぬと思ったらしい。

婦長さん呼びつけてガンガンのクレーマー教員。

生徒とモンペにイジメられてるストレスと見た。

さっきはさっきでリングで右目の周りの骨を骨折したボクサーが、「明日手術なので、ご迷惑かけてすみません。でもこれで踏ん切りがつきました。上には上がいること、よくわかったんで。退院したら、また働かせてください」とアルバイト先に一生懸命頭を下げていました。善人な好青年。

あとも少し、頑張ります。