少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3315 子宮と宇宙と哲学と宗教

4/18-18

FBFのみなさま、おはようございます。
本日4/18水曜日、大安吉日、入院10日目。
カレンダーを見て驚きました。20日金曜日、秋田の予定が入ってました。急いで飛行機、延期しないと。

(本日も長いですぞ)

学校では教えてくれませんでしたが、小3か小4のころ、豊田有恒先生、久松文雄先生の「冒険ガボテン島」でこんなことを教えられました。

「人間が2人集まると社会が出来、ルールが必要となる。人間が3人以上集まると派閥が出来、力関係が生まれる。力関係が生まれると組織が出来て、ピラミッドが生まれる」

本当にそうだと思いませんか?

ここでちょっと横道に逸れていいですか?
豊田先生の名前「有恒」(ありつね)ですが、新潟に「有恒学舎」(ゆうこうがくしゃ)という明治29年創立の歴史ある私塾(現在は県立高校)があります。そこの由来が素晴らしいのでウンチクさせてください。

なぜ、そんな学校を知っているのかというと、尊敬する北島忠治先生が在籍されてたことがあるからです。もっとも先生が仰るには「喧嘩して3日でクビになった」そうですが、卒業生には佐川急便の創立者佐川清会長もおります。

有恒学舎は、当時29歳の増村朴斎が私財を投じて独力で創立した私塾です。「西の松下村塾」に対して「東の有恒学舎」とも称された由緒ある名門です。創立の折りには、勝海舟が校名を書いたそうです。明治39年からは会津八一が4年間英語を教えました。(ワタクシゴトですが、祖父の安藤更生が会津八一に師事しており、会津八一の研究者でもありました)

で、由来ですが、中国の紀元前、春秋時代孔子の『論語』の述而編第七にある「亡而為有虚而為盈約而為奉難乎有恒矣」 すなわち「恒に変わらない信念を持っている人は、無くても有ると思い、虚しく空(くう)であっても満ちていると感じ、貧しくても心落ち着いて安らかである。この世の中で恒に変わらない心を持ちつづけることは難しいことなんだよ」と説いています。すなわち「何事にも惑わされることなく恒に一定不変の信念を持ちつづける」人間に成れという願いが込められているのです。

確かに明大ラグビー部の監督を67年間やってこられた北島先生の信念はまったくブレていません。監督1年目も、監督67年目も終始一貫して「横へ流れるな、最短距離を前へ」ですから。
しかしねえ、3日でクビって?どうよ。
でも、卒業した有名人としてガッコの私史に名前が出てます。

すみません、本題に戻ります。ごめんなさい。

ここから先はFBFの萬田百太さんの投稿を引用させていただきます。私の疑問、「魂、心、感情」の所在地、あるいは発信地の謎に対するヒントです。

「聖書含めて 貴方の生まれて来た所を見なさいと
記載がある じゃ 見てみよう 子宮だ!
卵子は卵巣の片方から出て 子宮で結実する」(引用)

        魂(実態)

      融合されたもの
    魂の意識   客観的意識   
   直感          思考
  魂の中枢       5つの感覚器
気分 感情 生命力   動作 声 臭い 資格像

融合された者、すなわち三角の頂点であり
子宮は、物理的な物と、魂的なものが融合する場所であり
2つの極性の中なるものが人間なわけだ。

人は子宮から膣へ回りながら出てくる。まさに振動であり竜巻であり エネルギーの象徴だ。

片方の卵巣から出た卵子が、もう片方から精子が入り双対分裂して物理的にも魂的にも共鳴する。
微妙に違うため個性が出る...出る局面が変わる。

形あるものすべてを「色」(しき)
それをとらえる心働きが「受想行識」
人の体感覚・触覚・味覚・嗅覚・視覚・聴覚によって
物事をとらえるレンズ「受」(じゅ)

レンズでとらえたことを
自分のココロの情報内でイメージする「想」(そう)

イメージを行動にうつす「行」(ぎょう)

結果を判断する「識」(しき)

(ここまでフリーメソンの記述を省き、全て引用です)

これは、まさに般若心境の教え。

舎利子。色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。受想行識亦復如是。

観自在菩薩が釈迦に代わり、一番弟子の舎利子に仏説する、わずか262文字に込められた人の内なる彷徨える宇宙空間の神秘に対する回答。人間の悩みが全て解決する完璧なる処方。

悩みある人は、心の場所を失った人、迷子になった人。

「亡而為有虚而為盈約而為奉難乎有恒矣」

有恒の念、ブレない信念を持って生きていけたなら、自分もそうでありたいと思いますよ。

本日もついてる、感謝してます。