少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3354 新天地に活路

2/1/19

「新天地に活路」

やって参りました杉並宗教病院。オーダーしておいたライティングデスクもありますし、個人用冷蔵庫、電動ベッドも完備、飯もうまいし、リゾート気分です。

2カ月ぶりの床屋でスッキリ男前。初めての店、笹塚イーグルハウス、ネット検索。丁寧な応対で10時に予約、病院から直行、運転手に送ってもらう。パッと目に飛び込んだのが、入口に飾られた額の色紙。誰だかわからず聞けば「中西太」と「松岡弘」の大物コラボ。「どうして中西さんと松岡さんがひとつの色紙に?」との問いにアニキ。「実はお二方ともウチのお客さんで、たまたま、同時に来られたタイミングにお願いしたんですよ、へへへ」

アニキさらっと流したけど、これかなりのレアものですぞ。「今度、中西さん来たら連絡して。チャリで5分で来るから」

が、喜びも束の間、腰が痛い。マサジを辞退して迎えのクルマに乗り込もうとした刹那、アニキがすごい形相でダッシュして来た。やばい、ゼニは払ったはずだけど。

アニキ、息を切らせて言う。
「今さっき、そこの公団住宅で殺人事件が発生しました。犯人は逃亡中です。お気をつけください」
確かにパトカーと覆面が列なして停めている。目視できるだけで、白黒パト3、覆面4。制服警官と鑑識も。目つきの悪そうな私服は刑事だろう。

運転手が言う。「さっきは甲州街道高井戸付近でスマホトラックに横断中の男性50歳が轢き殺されていましたよ」。さらっと言うところが世紀末、麻痺症状。

「安藤さん、あとこれ」アニキが何やら紙袋を差し出す。てっきり試供品のシャンプーか毛生え薬かと判断した自分を深く恥じる。

「これ、リハビリの活力にしてください」
アニキが差し出した紙袋の中身は、先程、私が仰天した中西太松岡弘のコラボサイン、え、まさか。

「だってこれはチミの命の次に大事な・・・」
「いいんです。だって俺、松井世代だから現役時代の中西さん知らないし、安藤さんが持っていた方が価値あるし」

私はアニキの手を両手で握った。

俺も中西太さんの現役時代は知らんけど、FBFの原さんが知ったら絶対ここの常連になるやろなぁ。これでもう、学芸大前、ナカガワピンク理容室には行けんやろぅ。

本日も ついてる 感謝してます。

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