少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3356 清原事件私見15

2/8/16

清原事件、私見15。

昨日、コンビニでスポーツ紙を見出しだけ見ました。報知にデッカく「女」って出てましたね。記事は読んでいませんが、運び屋の伝書鳩が女性だという内容でしょう、きっと。

昨年の11月のことです。夜11時のことです。Tという後輩から、突然、電話が来ました。
「安藤さん、俺、今、鶯谷のラブホにいるんスけど、隣の部屋に清原が入りました。堂々と入って行きましたよ」
Tによると清原はひとりで入室したということです。
「まあ、清原は独身だし、素人を強姦してるわけじゃないし、これからデリでも呼ぶつもりなんだろ。しかし、堂々と入るとは、さすが番長、スケールでかいな〜。FLASHなら知り合いいるけど、呼ぼうか?」
「いやいや、それヤバいすよ」
「だよな〜、既婚者のチミが、そこにいること自体、ヤバいもんね〜」
と、我々二人は、そんなノーテンキな会話をしておりました。

で、報道を見る限り、「群馬」「ラブホ」「女」が最新のキーワードになっており、件の鶯谷ラブホは、取引場所ではなく、群馬帰りの使用の場だったのではないかというのが、私の推測です。

Tは警察関係者に複数、友人知人がいるので、情報提供すれば鶯谷のラブホに、なんら証拠があるかも知れません。ただし、自身のプライベートもバレるので、言わないでしょうけどね。

さて、前回、覚醒剤について書いたのは、入手ルートを書くにあたり、そのために、大麻系と覚醒剤系の違いを認識していただく必要があったからです。

まず、大麻系のモルヒネやコカインは、医療用として用いられることは周知の通りです。つまり中枢神経を麻痺させ、癌などの痛みを緩和させます。つまり、麻酔薬ですよね。
分量によっては神経を研ぎ澄ます効果があり、アメリカでは、医師や弁護士が難関な試験を受ける前、勉強のために使用するという話はよく耳にします。

で、原料の大麻はイランやインドの中東ルートとメキシコ、チリなどの南米ルートが主流です。で、現地近郊の山奥で精製され、有名どころではイスラム国や南米マフィアの軍資金になるわけです。

で、覚醒剤はというと、北朝鮮ルートとイランルートが主流だそです。警視庁はイランルートは壊滅させたと言っていますが、そう簡単なものではないようです。たまに、空から持ち込んで捕まるバカがいますが、ほとんどは海からの密輸です。島国ですから、どんな手段でも比較的簡単に入手できるそうです。もともと海岸線は暴力団の縄張りですから、司法も簡単に立ち入ることができません。

特に、北朝鮮とは、裏で繋がっている人物が、日本には多数いるので、警察の手に負える範疇ではないということです。海保も海域侵犯不審船を全て捕らえることは不可能な状態で、これによって得た資金は、はい、昨日、沖縄に向けて発射された鉄の棒です。

ですから清原さん、口が裂けても言えません、入手ルート。二人の息子も、元奥さんも有名人、実家もバレています。シャバに人質残してゲロるほど、脳はまだ溶けていないでしょう。警察も、そのあたりは十分に承知の上だと思います。

ところで、余談いいですか?
昨夜のスポーツ紙、デイリーの阪神は鉄板ですから納得として、東京中日スポーツのドラゴンズ一面は、本当にセンスないですよね。読んじゃないけど、たぶん、ど〜でもいい記事。デスクのセンスというか、名古屋本社の指令なのか、本当に垢抜けないというか、報道の意義からズレている。今は清原でしょ。本誌には社会部もあるんだし、これで部数落ちた、全く売れん、って、そらそ〜だろ。業績不振は落合の不人気だけじゃないね。日刊みたいに売るためなら、何でもやらにゃ〜。
世の中はどんどん変わっているのに、悪い意味での旧態依然。進歩がない。私事ですが、トウチュウ時代から、日刊ゲンダイ風の記事ばかり書いていたので、よくデスクとぶつかっていたのを思い出しました。

マスコミ、評論家はこぞって清原のバッシングに追い打ちをかけますが、もはや彼の状況は、犯罪者というよりは中毒患者。いくら反論が許されない立場とはいえ、清原の立場に立てる評論家はいないものなのか?誰もが世間の反応を気にして、擁護を恐れる茶坊主連中。私は清原が好きではありませんが、深く同情します。