少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3640 東風解凍とク〜サイ警報

2/5/19

FBFの皆さまおはようございます。

生駒さんの暦カレンダーより、本日2月5日は「東風解凍」
昨日は立春で中国では旧暦の正月。つまり新春。ちなみに「寒中見舞い」は立春の前日まで。

東風解凍、なんとなく意味わかりますよね。
つまり「雪が溶けて川になって流れてゆきます♬」のキャンディーズの歌詞通りです。
冬から春に変わる季節の変わり目。雪を溶かすのが暖かい東風ですが、例えば有名な北風や偏西風や、南国の南風に比べて、東風は影が薄くて可哀想です。北風より、皆さま春風の方が好みだと思うのですけど、東風と言われると、ネ?

春の訪れを意味する風で、中国で季節を表す七十二侯の一番初めの期間、つまり春節。「東風氷を解く」とも言う。

「東風」チームの代表選手は「馬耳東風」君でしょう。
これは意味わかりますよね。

暖かい春の風が馬の耳元に吹いても、馬は何も感じない、と辞書にはあります。
李白の詩『答王十二寒夜独酌有懐』にある「世人聞此皆掉頭、有如東風射馬耳(世間の人はせっかく作った詩賦を聞いても皆頭を振ってわからないと言う。それはまさに春風が馬の耳に吹きかかるようなものだ)」から来ています。

僕は少し違う見方です。
李白の時代の馬はそうだったかもしれません。しかし、馬は優しい動物で、馬でなくても人間以外の動植物の方が季節に敏感なのは道理でしょう。辞書の解説は「馬耳東風」というよりは「馬の耳に念仏」でしょうが、それは馬が人間とコミュニケーションを取る手段がないだけであり、実は耳元で念仏を唱えられた馬は癒されているかも知りません。
人間の浅知恵だと思います。

ちなみに安北中時代に「ク〜サイ警報発令、ク〜サイ警報発令」と宣言しながら屁垂れる先生がいました。だれが屁垂れたか、周りを見渡し疑心暗鬼の中、犯人捜しするより、有言実行の潔さに感銘を受け、僕も実践できるように努めていますが、不特定多数のエレベーターや汽車の中では、まだそんな勇者になれない小心な田舎もんです。

しかし家に帰れば内弁慶。だけどご家族の前で自爆テロ行為は致しません。そんなストレスから、本当にそんなにクサイのかと疑問を抱き、2号ちゃんがまだ乳飲み子のころ、熟睡しているときを狙って握りっ屁を鼻先にお見舞いしたら、もの凄い勢いでむせやがって、何事か?とショッカーさんがすっ飛んで来ました。

ガス漏れ、ということで窓を全開、これは尋常なガスではないとこっぴどく叱責されました。かくして人体実験は失敗しました。

で、原点に戻って動物実験からやり直しました。実験台はチャミ子ちゃんです。犬は人間の6000倍の嗅覚、故にこの毒ガス実験は非常に危険を伴いました。やはり寝込みを襲い、握りを見舞い。

するとチャミ子ちゃん、なにやらペロペロと舌舐め摺り。きっとご馳走でも食べてる夢を見たのでしょう。実話です。

もしも家に赤子と犬がいて、毒ガスを自主生産できる人がおりましたら実験してみてください。面白いですよ。

そんなわけで、馬は耳に感じた春風をどう思うのか、と、今と昔の春の違い、中国の春節が今後大きく変わる経済事情を書く予定でしたけど、ご飯の時間が来たということで、トンズラ〜します。

最後まで読まれた方は詐欺被害者ですね。ごめんなさい。

ノーヴル賞作家、川端康成の自殺もこんな要因だったと想像します。つまり読者置き去り。

耳直しにショーやんの美しい曲を。本当はイルカちゃんのために作った唄でしょう。アンサーソングに「夏 このごろ」がありますが、「夏 このごろ」はかぐや姫時代ですから、「あいつ」の方がアンサーかもしれませんね。
小田さん、そのあたり詳しいこと知っていたら教えてください。

本日もついてる 感謝してます。

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