少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2745 体罰肯定論に反論10

9/16-17

前回からの続き

T氏「中学生が反省したのは殴られたから反省したんですか?中学生が人に迷惑かけたことはわかってるでしょ?殴らないと解決しなかったのか?それだけを聞いてるんですが」

 

安藤総理「『中学生が反省したのは殴られたから反省したんですか?』
→中学生に直接聞いて確かめてください。そこまで疑問ならそれが一番でしょう。私はその中学生の代弁者ではありません。

『中学生が人に迷惑かけたことはわかってるでしょ?』
→中学生に直接聞いてください。以下同文。

『殴らないと解決しなかったのか?』
→以下同文。

『それだけを聞いてるんですが』
→中学生に直接聞いてください」

 

T氏「日野さんの件に関してだけ言うならエンターテインメントとして見に来たお客さんに対してまずアウト。
中学生が暴走したならそれをおさめたりフォローしたりできい技術がアウト。
殴るなら1発で充分でしょう。
でその後責任逃れしたのがアウト。
体罰が必要だと思ったから殴ったならそれでいいし責任とればいい信頼してるなら」

 

安藤総理「『日野さんの件に関してだけ言うならエンターテインメントとして見に来たお客さんに対してまずアウト』
→ それは別の問題ですね。

『中学生が暴走したならそれをおさめたりフォローしたりできい技術がアウト
殴るなら1発で充分でしょう』
→ Tさん、殴らるなら1発で充分?
1発なら、殴ってもいいんですね。つまり体罰肯定ですね。
はい、あなたも認めましたね。体罰OKって。1発ならいいんですね。
2発はダメだけど、1発ならいいと。
はい、これでおしまいですよ。この議論。

『でその後責任逃れしたのがアウト』
→誰が責任逃れしたのですか?
日野さんは質問に答えてましたよ。責任逃れしていませんが。
それに、責任を取るのは誰? ルール違反した中学生ですよね。

体罰が必要だと思ったから殴ったならそれでいいし責任とればいい信頼してるなら』
→? 日本語が?」

 

T氏「体罰が必要だとしたら1発でいいてだけの話で殴る必要は無ければ殴らなくていいでしょ。
日野さんも殴ってはいけないてルール破ってますよね?」

T氏「安藤さんが殴るメリットを具体的に言うてくれたら納得しますよ。成功するてなら成功する理由を、それだけ答えてもらえればいいです。本題はそれだけでしょ?」

 

T氏から9/15  23:04にコメント。これが最後です。

 

安藤総理「『体罰が必要だとしたら1発でいいてだけの話で殴る必要は無ければ殴らなくていいでしょ
日野さんも殴ってはいけないてルール破ってますよね?』
→ 殴っていけないルールて?
法律違反なら、なぜ逮捕されないのか?前に答えました。同じ回答ですよ」

 

9/16  00:03  安藤総理からの返答。    合計69回に渡るやり取りでしたが、ここからT氏の質問は途絶えました。

 

まとめとして、私は体罰は必要であると断言いたします。

ただし、「時と場合と相手により、そして信頼関係がある場合」とクソめんどくさい定義をつけてです。T氏が言う「信頼関係とは?」「目に見えるのか?」という一見、アホに思える質問ですが、これは掘り下げるには重要なキーワードかも知れません。一方で、机上の学者、コメテが偉そうに盾にとる口グセです。今の世の中、そういう偽善の蔓延で、インテリぶる低脳が繁殖しています。

 

総括として追加、ラウンド11へ。