少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1677 「俺たちの旅」から

安藤総理のもとに、ある方より、一通の質問状が届きました。
「少数派日記」より回答させていただきたいと思います。
その回答は昔見た中村雅俊さん田中健さん主演ドラマ「俺たちの旅」の中にあります。


質問内容。
安藤総理 おはようございます。 夕べ 安藤総理が
「好きな事をすれば良い」と肩を押してくれたけど………
本当にそれでいぃのかな?
きっと、安藤総理は周りが羨む程 好きな事をしているから みんなも そーすれば良い!何で好きな事しないの?出来ないの?って思うのかも知れません…


好きなようにするってどーすれば出来るの?


まずはこれを・・・・

ご質問のアンサーは11分36秒ころより・・・


Amwayの小泉EDDの言葉。
「仕事は人生 人生が仕事 つまり生きることが仕事」
眼から鱗が落ちました・・・。
「生きている」それこそが「仕事」だと思って生きています。
人間は生まれながらにして三次元的時間以外は不平等。だから隣りの芝生を羨むこと自体がナンセンス(nonsense=does not make any sense=何も生まれない)。
他者と自分を比較して、自分もそうなりたいと真に思えば、そうなるように努力すればいい。それはナンセンスとは呼ばない。努力すれば、また新たな景色が必ず見えてくる。
安藤総理の辞書に「後悔」の文字はない。
絶対に「後悔」しないように生きて(選択して)いるからね。
「ああすればよかった・・・」とか「こうしとけばよかった・・・」とか、まったく意味のない言葉。
右に行くか左に行くか・・・結果は、行った先にしか出ない。なのに、どうして、人は行かなかった方のことを気にするのだろうか?
小さな話から言えば、不味いラーメン屋に入ってしまったら、二度と行かなければいいだけのこと。結婚に失敗したなら離婚すればいい。ノイローゼになるほどイヤな職場なら、とっとと辞めればいい。元気で生きてさえいれば、なんでもできる、再チャレンジすればいいだけのこと。ラーメンも結婚も就職もやってみなければ、わからんことだらけ。だから「失敗は成功の基」。


そして「苦」を「楽」に変える切り替える能力を持つ。
たとえば、安藤総理は掃除が大好きです。20日間も家を留守にして帰ってくると、それはもう中国のPM2・5状態。ショッカーもライダーも散らかし放題。掃除好きには、汚ければ汚いほどやり甲斐がありますでしょ。だから、こんなに家を汚し放題にしてくださったショッカーさんやライダーさんたちに感謝感謝・・・です、と切り替えるのです。
加えて、私の左足さん。この動かなければならない時期に、再び歩行不可能な状態に。本来、明日、安城で不動産の商談があったのですが、キャンセルです。足も痛いですが、心も悔しい。次々と困難というハードルが高くなりますが、これも、この窮地をどう切り抜けるかという体力勝負から頭脳戦に切り替えるのです。嘆いても時間のロスなので、アメフト感覚で、QBが、どのレシーバーをどのコースに走らせて、ファーストダウンを奪おうか、ベッドの上でセルフ作戦会議です。


安藤総理の「辞書」からひとこと。
「苦あれば 楽なし」
「苦労」したからといって「楽」があるとは限りません。経験上、むしろ
「苦あれば 苦あり」
の確率の方が高いでしょう。そう思っていれば、小さな「楽」でも、もし手のひらに舞い落ちてくれれば、「幸福」を感じることができるのです。