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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2605 警察病院記5

輪廻転生・哲学論 安藤父 健康状態 行動派日記 入院

4/23-17  FB投稿

 

この脚のことで、私は渡り患者。
新宿国鉄病院、日赤広尾病院、横浜たそがれ病院、下北沢病院、中国祈福病院、そしてNY他、数カ所の個人医院を渡り歩く。
その中でも、特に三宿の軍人病院(自衛隊中央病院)とここ、警察病院(旧陸軍中野学校=跡地)には、いささかのご縁を感じます。

安藤忠義は私のひいおじいさんです。ネットの経歴を引用します。=1854-1920 明治-大正時代のフランス語学者。
安政元年生まれ。外務省にはいり,外交文書,フランスの各種法典の翻訳にたずさわる。のち陸軍大学校教授,早大教授などを歴任した。レジオン-ドヌール勲章受章。大正9年6月1日死去。67歳。江戸出身。外務省翻訳局付属学校卒。著作に「新式仏語文法」。

家にある家系図みたいなものにも陸軍大学教授とありました。当時の軍隊はフランスから武器を輸入したり、フランスの戦法を取り入れたとのことで、フランス語に需要があったそうです。
で、おじいさんは三宿の陸軍学校(医学)と中野(兵法)にも出向いていたそうです。当時の家は神楽坂か雑司ヶ谷でした。

おじいさんとは会ったことがありませんが、およそ100年の時空を超え、100年前に自身のDNAの源がこの同じ地にいたことを想像というか、実感できるという体験はままあることではありません。
縁(えにし)を感じます。いつどうなっても、理学的におかしくないこの身が、なんとか持ち堪えているのも祖先のみなさまのお護りをひしひしと感じております。

自宅に戻りましたら、お仏壇に日本酒とボタ餅を供えますので、どうか効く痛み止めをもらってやってください。

本日も ついてる 感謝してます。

2604 行動派日記2016

行動派日記

4/20-16     昨日のランチ、千駄ヶ谷みろく庵、夜食、神楽坂・翔山亭、そして今夜は恵比寿のタル家さんで、熊ちゃんのお薦め鍋。明日は名古屋〜小田原。商談。

4/21   やっとありついた、名古屋駅ホームの立ち食いきしめん、350円。最後に食べたのは280円だった記憶が、ということは何年前だろうか?河合さんか校條さんに聞いてみよう。
鶴舞の交番で聞いた名古屋喫茶、これでモーニング500円かぁ〜。右の写真は新安城レトロカフェ・ビリケンで終日360円、お菓子や果物もついてくるので、勝った気分。

4/22    箱根湯本温泉、一の湯新館から、一の湯本館へ、山道下る。一の湯本館に、私の数少ない従兄弟が居ました。

4/23  10daysハード乗り切りました。本日8:30、最後まで頑張ってくれた中国人パートナーが帰国。来月は、私が中国へ行く番です。本日は12:00〜18:00まで、明大校友会世田谷支部総会、三軒茶屋キャロットタワー。19:00〜表参道で出版社と打ち合わせ。

今日はこのネクタイで行く。ラグビー部二代目監督の寺西さんにいただいたもの。
実はラグビー首のため、首回り実寸44・5センチ。Yシャツはすべてオーダーメイド。現在先発要員のYシャツは2人しかいない。ローテの谷間はポロシャツで誤魔化す。体型増殖改革のため、捕手(パンツ)はひとり。中継ぎリリーフ(ネクタイ)は多数、4番打者(ジャケット)もそれなりに。ストッパー(ベルト)は3名を前回の中国で補強。縁の下の力持ちブルペン捕手(靴下)は新人2名を投入しました。
お金もらったら、とりあえずバッテリーの補強せねば。Yシャツの襟、汚れ落ちてないなぁ〜、無念です。

 

 

2603 警察病院記4

雑記 行動派日記 入院

入院記録   4/10-17 月曜日入院    初日   844号室

4/12  火   荷物を取りに一時帰宅    中川社長とのアポキャンセル

4/15  土   クマちゃん見舞い    パソコン設置      6日目

4/17   月    本日、クマちゃんの尽力でポケワイハイ届きました。

                  ケーサツ病院苦しゅうないですよ。規則ゆるゆるご飯マイウ〜。
                  隣で手術終えた白バイ隊員さん寝てる。    8日目

                  夕方    Uさん見舞い

4/18  火     昨夜は痛みが酷く、3時頃から痛み止め飲んでも眠れず。

                 くもり空の明け方は傷人に優しい。
                  9日目     本日、点滴針、2度失敗。3度目で入る。
                  人生で点滴、2000本は軽〜く突破。だいたい日に3〜4本は打たれますからね。

                  身体の9割は点滴で構成、点滴名球会員。いや、イチローは目指してません。

                  昨日までチンポコ痛い痛い言ってた隣の白バイさんが、せんべいパリポリ。

                   なかなかオツなサウンドとリズムでやってる。
                   おれも柿ピー持って来れば良かったナ〜!
                  子供の学費シーズンにつき節約。

                   入院9日目なれど、有料テレビ有料冷蔵庫一切使わず。

                  使ったゼニは2リットルの水1本100円を2本で200円のみ。

                  まずまずのコスパである。

                  

              それにしてもゆる〜い病院!
            「すすすみません。そろそろ我慢できないので痛み止めください」
           「は〜い。あら、先生の処方が出てないわ」
            「午後の回診の時に直接お願いしましたけど」
          「あ、ありました、ありました。安藤さんの痛み止めの処方は明日の夕方からですね」
             「おい!」
            「たぶん、先生が今日と明日の日付を間違えたんでしょう」
             「おい!それで?」
            「ごめんなさ〜い🙏 医師の処方がないと勝手に出せないんですぅ〜」
              「おい!」
            「それにそのお薬、今病棟にないので、明日の夕方まで待っていただけますか〜?

                すみませんね〜」

            諸行無常これも修行のうち、何かに試されているのでしょうか? すこぶる痛いです。

                        次号に続く

2602 玉川心中 太宰治

不条理社会論 蔵書 読書 生と死 書評

4/12-17 FB投稿

 

雨の玉川心中

 

この書は過日のNY行きで読む予定でしたが自宅に置き忘れたため今読みましたが、とても流し読みするものではなく熟読、再読の興有り。

心中相手、太宰治の愛人である山崎富栄の日記が中心だが、日々の短い文章に太宰に対する億万の願いと愛と渇望が描かれている。これは、すなわち日記。他者に宛てたものではない。

自己完結の証なれど、苦しさが奥底から響いてくる。売文ではないところに真実があり、羞恥がない。そして帝大出の人気作家と比較され、美容院のオンナと一般的に蔑まされる根拠は微塵もない文筆表現力。いくつかのフレーズをメモらせていただいた。

敬虔なるクリスチャン故に不倫に悩み、戦火にて絶大なバックグラウンドと兄姉、数日間の新婚生活の旦那さえも失い、結核で血痰を喉に詰まらせた太宰の口に自らの口を当て吸い取った。
心中後、彼女は太宰に青酸カリを飲ませた、荒縄で絞殺してから入水した、この2つの説がマスコミや文壇により流布された。しかし、その証拠は何ひとつない。

本書は彼女を弁護すべき側から書かれているが、青酸カリ説、荒縄絞殺説に関しては完全に論破している。

確か、まだ一冊、自宅本棚に山崎富栄の本があるはずだ、読んでみる。
過日も書いたけど、西村何某による「苦役列車」なる芥川賞作品。読む側が苦役を強いられるような汚文を選考する選考委の品位とはなんぞや、と改めて思う。
堕落しきったセンズリ小僧なら、探さなくともいくらでもいる。しかし、死と背中合わせ、紙一重の重さで文字一句を自身の血液と引き換えにするような作品とは、偶然にしか出逢えない。これから荷物を取りに一時帰宅が許された。

太宰治武蔵野心中 長篠康一郎 広論社 1982年

2601 メンタリスト安藤

雑記

 ネットのコピペですけど

El Nariz / shutterstock.com


メンタリスト安藤の精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。安藤総理の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。

安藤総理が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。

さあ、実行して見たまえ。

 

1. 失敗にこだわらない

安藤総理は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

2. ネガティブな人と付き合わない

冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。

心の知能指数が高い安藤総理は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。

3. 自分を疑わない

安藤総理には忍耐力がある。過酷な家庭環境が鍛えてくれた。無視されても、失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。

4. 謝罪を求めない

安藤総理は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。

5. 自分を哀れまない

自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。安藤総理は、よく自分を哀れんだりする。それは自分自身が可哀想だと思うからだ。

6. 恨まない

他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。安藤総理は、自らストレスを抱え込むようなことはしないが、実際にはかなりのストレスを抱えている。

7. 誰の悪影響も受けない

他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。安藤総理が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8. 人のことに介入しない

安藤総理は、他人を批判をよくする。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。

9. 怠けない

カナダの医療機関イースタンオンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。

10. 悲観しない

ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、安藤総理は、自分にはどうすることもできない事柄にも、どげんかせんといかんと真剣に考える。

2600 警察病院記3

健康状態 行動派日記 生と死 入院

4/12-17 FB投稿

内容は4/11 のこと

徒然、

意識が回復した翌朝、看護師同士の会話が耳をつく。小声だ。
「かわいそうだけど、仕方ないよね。うん、よく頑張った頑張った」
ベテランらしきが若い方の腰をポンポンと。
何気ない会話だけど、この病棟の誰かが逝かれたのだろう。若い人でないこと祈る。
たまたま、リュックの中に入れておいた太宰治の武蔵野心中の中の一節を引用する。
「遺した人に愛情があったということほど、痛ましいことはない 」
心に痛い、見知らぬ旅人よ。

病院とはすべからく生と死の狭間を行き交う社交場である。
わずかな運が死生の隙間を垣間見て、天が左右を判断するのだろうか?わらない。
幸せの基準、価値観は何か。経済、名声、健康、家族、愛情、いろいろある、人は欲張りだ。
今、こうしていても、廊下から老人の呻き声が響く。
看護師が、ごめんなさいね、と謝りに来る。
とんでもない、生の未練のための呼吸、願わくば死して楽になりたいのか、本人と家族以外には想像しかできない。願わくば、ああはなりたくないという患者さんには至極失礼な言質だが、正直それが本音である。故に謝られる立場にない。あのおじいさんが楽になりますようにと祈りつつ、二日目の消灯を迎える午後9時、まだ点滴は終了せず。

1日800キロカロリーの刑に処される、アーメン。

 

本日もついてる 感謝してます

2599 警察病院記2

健康状態 行動派日記 入院

4/12-17 FB投稿

 4/9〜10  日曜日から月曜日にかけてのこと

徒然、
午後より、悪寒、震え、吐き気、倦怠感、いよいよ肺塞栓症の症状。

家人を呼ぶもままならず、第一起きれない。水が欲しい。
やっとの思いで立ち、トイレで座るとまた立てない。

万一に備え、ドアを開けたまま横になる。死後硬直は仕方ないとして死後腐敗だけは避けないと。

家を売却するときにイワクがつく。
折からNYのドクターからメール。治療してくれたDrではなく、たまたま京大からコロンビア大に研修に来ていた田中先生。名医を紹介してくれるとの現地での約束を早速果たしてくれた。

ついてる 感謝してます。
本来、紹介状無し、電話予約など受け付けてくれない名医なれどNYのDrの名前を出したら、とりあえず来てくださいとのこと。
もう、ほとんど痛みで歩けぬ足だけ持ち、着の身着のままで中野通りへ。

3台の空車に乗車拒否され、東京のタクシーの冷たさを知る。

路肩にへたり込み杖を上げると、ようやく4台目が停まる。運転手さん、あんたは親切な人だというと、なんでも、タクシーは10:30までに帰社しないと始末書を書かせれた挙句、これが月に2枚重なると2日間の乗車禁止のペナルティーを食らうという。労働基準法、狂ってないか!

当方貧乏故、中野までのタクシー代乏しく、バスを乗り継ぎ、目的地、警察病院へ行く。

病院なのに、警察を見るとつい隠れてしまうという習性は私だけではなかろう。
すぐに診察のわけではなかろうが、座っているのも限界。受け付けにソファで横になってもいいか、とたずねると、診察台に通してくれた、かたじけない。
名医が来る。ろくに観たかどうか意識朦朧でようわからん。

「これは入院ですね」え!僕のことですか?「他に誰が?」そらそうですね。
では安藤さん、入院のお部屋ですが一泊25000円になりますがよろしいでしょうか?
天使が悪魔をささやく。は?よろしくないというかムリです。
では21000円のお部屋でよろしいでしょうか?は?無理です。
あの、団体部屋で構いません、差額ベッド代のかからない部屋を希望します。
そうでしたか! そうですよ、普通。
安藤さん、済みませんが調べたところ大部屋は満室になっておりまして、あとは18000円の個室と16000円のお部屋になりますが、どちらがよろしいでしょうか?
天使の愚問に朦朧の中、答えなければならない時間の浪費をお判りいただけようか。
気持ちはありがたい。しかし、先立つものがない。警察を相手に無銭飲食を決め込むほどの大物でもない。もし差額ベッドの部屋がなくば、このままおめおめと帰ります、と三河武士としての外聞も捨て、帰り仕度。
あの〜違う病棟でしたら、ひとつ空きがあるそうです。
何度も無料かどうか確認しての入院契約書にサイン。

ついてる、感謝してます。