少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

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「次の病院は自分で探してくれ」というので帝京陣内に突入します。でも帝京のFWはプロ並みだぞ。

でも「入院中は他病院で診察を受けれない」そうな。病院のルールではなく「これは厚労省の規定」と婦長さんが胸を張る。
「それでも受診したければセカンドオピニオン外来に行くしかない」とのこと。しかし、保険適用外の自由診療のために全額自費。しかも診察ではなく事務員と相談、医師に繋いでくれるとは限らない完全なるボッタクリバー。この病院で治療可能かどうかを判断するのみという摩訶不思議。

しかもキャバ嬢が「安藤さんがご希望とのことで予約取りましたから」と事後報告。こちらは「え〜?」と仰天。だって自由診療で30分16000円プラス消費税。女子医大に至っては30分2万円。弁護士より高いじゃん。医者という人種は浮世から離れてるとはいえ、庶民感情に欠如、いやケツ女。

カード使えるのかなぁ?現金ねえよ、でも行くしかねえよ、もう予約入れやがった、ここで揉めて、点滴に何か混ぜられても困るしなぁ。まあいいや、大学選手権であたるだろう帝京大学の視察を兼ねて行ってきます。

3055

おはようございます、本日も快晴、明け方の東京。めでたく、今日、退院のはず・・・なのですが・・・。

キャバ嬢(皮膚科)「実はもう、私の治療の範疇を超えたので、専門の先生に診ていただいてください」
お兄「あ、はい。じゃあ医師が変わるということですね・
キャバ嬢「あ、はい。じゃあ、退院ということで」
お兄「え?病院の中で担当が変わるのでは?」
キャバ嬢「いえ、ここから先は整形外科の範疇になりますので」
お兄「あ、はい。皮膚科から整形にバトンタッチということですよね」
キャバ嬢「あ、はい。その通りです」
お兄「じゃあ、整形の先生が診てくれるということですね、ここで」
キャバ嬢「いえ、違います。ここでは診れません。どうしてもこの病院がご希望でしたら、一度退院なされて、それから外来で整形外科を受診してください」
お兄「おっしゃる意味が理解できませんが。入院したまま、整形に繋いでもらうことは出来ないのですか?」
キャバ嬢「あ、はい。そういうことです」
お兄「そのココロは?」
キャバ嬢「さあ、とにかくそういうことになっておりますので」
お兄「ここ、総合病院ですよね。整形外科がない、という意味ですか?」
キャバ嬢「ございます。でも、違う科に移すことが出来ないんです。それに来年3月から体制が変わって皮膚科の勤務医が3人から2人になるんです」
お兄「それは大変ですけど、私は皮膚科を離れて整形に行くので、今、その話はあまり関係ないですよね。しかも来年の3月だし」
キャバ嬢「まあ、それはそうなんですけど、当院では院内で、科を変わることが出来ないのでご了承ください」
お兄「と言われましても理解の限度を越えてますよ。普通の病院はいろんな科のドクターが連携されて症状を診てくれます。整形がないというならわかりますが、主治医が整形の範疇であると診断したのに整形には回せない、改めて新患として外来で来てくれ、ということですか?」
キャバ嬢「さようです」

掃除のオバちゃんから聞いた話。「この病院に入ったら殺されるぞ〜」とバスの中で絶叫したおじいさんの話が蘇った。本当だ。

警備員に至っては、すでに書いたけど、あの文章を読んだ知人からお叱りを受けた。一緒に警備員の態度を目撃した人物だ。
「安藤さん、書き方が甘い。あんなもんじゃなかった。あの警備員、オロオロしてるお母さんに、シッシッってハエを追い払うように手を振ってたし、あり得ん。あんな甘い書き方じゃぜんぜん伝わらない」 確かに。

と、いうわけで、「転院先を自分で調べてください」とキャバ嬢がいうのでネットで検索中。

件のやり取りを知り合いのドクター3人に話したところ、まず聞いたことがない酷いシステムと怒り心頭。アメリカのドクターはそれだけで「診療拒否」として訴訟の対象になるという。

まあ、ここに居ても、整形外科の医者にお目にかかることはできそうないので、次が決まるまでは居るしかない。こちらが必死であちこちの病院に電話を入れた昨火曜日、キャバ嬢はおそらく同伴デーなんだろうなお休みで相談できず。

代わりに別の皮膚科きたけど、こちらはガールズバー。どちらかといえばガールズバーの方が好みですが、このガールズバーもぶっ飛んでた。この話しはまた今度。

3054

おはようございます、今日もいい天気です。

この病院のオタンコ茄子さん、昨夜、私の点滴忘れてたみたいでユニークです。そのくせ、入院1週間経ってから「経口薬を飲まれた後にはこの表にサインしてくださいって」
「え、今さらですか?ボク、もうすぐ退院ですけど?」「飲んだらサインしてください」ってユニーク〜。しかも点滴のライン、まだ一度も交換してない。「よく持ちますね〜」てオタンコさん、そっちかい?今日で9日目じゃ。
食事の時間、点滴の時間、結構なローカルタイムラテン系です。
病室ガラガラのわけですw。重症の方はお薦めできません。私も転院を考えています。

それにしても可哀想な足さん。よう頑張ってくれてます。現役ラガーマンではありません。保険が適用される手術は5〜6回。小さいのを入れれば最低10回。毎朝、足吊るし(ツムラの68と水は常に枕元)。でも、あと42年、頑張ってもらうよ。

3053

NY深夜1時過ぎ。
お世話になっている医師の自宅にて点滴。車で往復一時間以上もかかるクリニックに薬を取りに行き、それから始まり、私が点滴中に、今度は、車で往復一時間のラボに私の血液検査を依頼に行き、戻ったと思ったら急患が入り、「仕方ないから行ってくるよ」と往診に出かけて行きました。
NY深夜1時過ぎ。先生は70歳。NYは深夜1時過ぎ。

3052

あなたの宅配便、飛脚から? それとも黒ネコから?
はい、私の宅配便は佐川から?
だったらミドリの反則キップ、お近くの警察で15000円。

飛脚の皆さん、本当にご苦労さまです。心情、お察し申し上げます。

都会での集配業務、駐車違反ゼロは1万%不可能です。
私、佐川急便の、駐禁防止対策横乗りバイト、1年ほどさせていただきました。薄緑の服着たケーサツの手先が駐禁取り締まりを始めたころの話。駐禁取り締まりは必要ですが、キャツらはベンツとか高級車はヤーさん絡みが怖いからアンタッチャブルの領域。軽とか業務用とかボロ国産車とか、明らかに弱者を狙い撃ちしてノルマ達成に躍起だから、本当に本当にタチが悪い。佐川急便は看板背負ってるから狙い撃ちの恰好のターゲットです。

私は佐川急便の渋谷地区で日当8000円の横乗りをしていました。助手席に人間が乗っていれば駐禁の対象にはなりません。ただ乗っているだけで、運搬の手伝いはありません。逆に少しでも手伝うと契約違反で運転手さんがペナルティを受けることになります。
禁止事項は居眠りとエロ本の読書。これは通行人からクレームが来るそうです。それ以外は何やってもOK。「渋谷の横乗りの安藤さんって、助手席を移動事務所にしてる人」で超有名人になりました。ずっと携帯で業務連絡してましたからね。

彼らの業務のほんの一端を紹介します。始発出勤、終電帰宅は当たり前でした。渋谷地区の基地は数カ所ありますが、私の横乗りするトラックは鮫洲から来ます。
配達地域は渋谷区初台周辺。彼らは途中渋滞もあり6:30までに配送荷物を4トン車に詰め込み、基地を出発します。
本来、我々横乗りバイトは8:00に現地集合でしたが、担当の運転手さんがとても善人で「どうせ通り道ですから」と現場へ向かう途中で私をピックアップしてくれるのです。

そんな彼の仕事ぶりは、配達時間8:00AM〜8:00PM。速攻で鮫洲に戻り、終電間際まで伝票作業。食う寝る出すの生物3原則も満足にはできません。

オフィスと住宅が混在する初台地区は地獄の配達区域と呼ばれています。集荷500個、配達400個。これを合わせて集配業務と呼びます。合わせて900工程を12時間で移動しながらこなすのです。もはや人間業ではありません。しかもたったひとりで。
無論、都会のど真ん中。100円パーキングなど常に満車。入れるスペースもないのに、んじゃどうすればいいか、🅿️が空くまで待つか、路駐か、配達業務そのものを放棄するしかありません。

運転手さん曰く「オフィスなら、必ず誰かいるから集荷個数に関係なく、時間が読めるけど、民家だと留守率が高くて泣けてくる。しかも時間指定までしておいて留守の客もいる。安藤さん、時間に遅れて文句言われるなら仕方ないけど、1、2分のフライングでも苦情言う人も居るんですよ」。
客から一定期間内に3回苦情が来ると、降格査定の対象になるそうです。

ひどいババアは通販マニアで、通販で必ず同じ服のサイズ違い、もしくは色違いを2着注文して、気に入らない方の1着を通販会社に返品する。送料は通販会社負担なので、これは彼の成績にはならず、集荷500にはカウントされない、まったくの無駄足、ロスタイム。

あと、40インチの液晶テレビ、ベッド。もはや、これは宅配便ではなく、アリさんマークか、サカイさんか、赤井さんか、ドラエモン屋の領域。
「な、なんでこんなの運ばなくちゃいけないんですか?」
「オペレーターが電話で受けちゃったんですよ。受けた以上は運ばないと」
これは客側の完全なる作戦。引越し屋さんに頼めば高額になるのを承知で、オペレーターを騙し安価で運ばせる手段。酷い手口。これもドライバーの負担。しかもエレベーターのない建物。外階段で4階まで。「手伝うよ」と申し出ましたが「万が一、安藤さんがケガされると、僕がクビになっちゃうんです」と彼ひとりで頑張った。たった1個の荷物に20分は致命的。

ある時から労働基準局のお達しで労働時間の規制が厳しくなり、帰社後の伝票整理は残業扱いだったのが、突然廃止となり、つまりタダ働き。12時〜13時の1時間は昼食時間として労働時間から排除。「必ず1時間、昼食休憩を取るように」と上層部からお達しが来たが、担当地域のドライバーさん、これまで一度も昼食を摂ったこともないし(摂る時間などまったくなし)、走る姿しか見たことない。休憩時間といえば移動中の運転席に座る時間だけ。根性の塊。

まだまだ、たくさんあるけど、書き疲れたのでこのへんでやめときますね。

彼、いまでも年賀状くれるから、飛脚してるはず。
私は4人の運転手さんにお世話になりましたが、そのうちのひと方は55歳で過労死されました。ベテランさんで優しい人でした。

最後に佐川急便社内のトイレの落書き川柳の秀作をご紹介。
「無理するな と 上司は笑顔で 無理を言う」

ちなみに、当時、渋谷地区だけで、我々のような横乗りバイトの費用は月額800万円。違法駐車、身代り出頭は違法とはいえ、必要悪。これを徹底的にやったら宅配業は死滅してアマゾンからもヤフーからも荷物は届かん。自分で取りに行くしかない。すなわち、現在日本の経済を潤滑させてるネット通販業も壊滅する。政府は特法を用意するか、駐車場の確保に尽力すべき。

飛脚の皆さん、本日も無事故、安全運転で頑張ってください。ご苦労さまです。

3051 NY臓器移植

12/13-14

最悪なコンディションでNY。

今週火曜日の夜の便。
足が悪化して、結局、こちらで毎日が治療。

日本での治療法は間違っていると、こちらの医療関係者の指摘。

今回のミッションは、某有名大学で、臓器移植患者希望患者の受け入れの要請。

まさか、自分が患者になるとは想定外。

ミーティングまでに歩けるようにしないと。

3050 あんまき女子高生

12/11-16

知立市、弘法さま祭り。
女子高生プロヂュースの藤田屋名物大あんまき1本220円。
くそ〜、もっと買っときゃ良かったデラウマ。

生クリーム&モンブラン&紫イモの三位一体コラボ。

あんまきならぬ、女子高生まき。東京の友人も大好きなので土産にしたいが、

残念無念、日持ち24時間、その日のうちにお召しあがりください。
午後はあんまき高ならぬ安北中の同級生M子のバースデーパーチー。

ヨーカ堂寿がきやにて華やかに特製ラーメン450円とデザート250円。

M子、一生の思い出となるバースデー。