少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2968 老母上京3(看護婦時代編)

10/20-16

本日は国領でご対面。

老母は看護婦として大映(映画会社)の診療所に勤務。

恵子ちゃんはひと回り歳下だけど、当時の友人。

原節子山本富士子船越英一郎、etc、当時の大スター、大監督の裏話がマシンガントーク

芸能記者に聞かせたい。メモ取っておけば良かったw〜。
ところで、モノクロ写真。

知らないおばさんとのショット。

今日まで誰だか知りませんでしたが、東京から安城に引っ越しした頃に、恵子ちゃんが遊びに来た時のものだそうで、写真のおばちゃんが本日判明。

51年前のもの。まさか、こんなオサーンになるとはね。

ネーちゃんもなかなかイケてるけど、今ではスゲ〜オバサン。

お昼、ご馳走になりました。
右下は母親と、安城の実家。

2967 老母上京2(名前の由来編)

10/20-16

千葉県八千代市に住む、87歳老母の幼なじみアイちゃん。同じ歳。

アイちゃん、若い!
共に長野県駒ヶ根市出身。

母親の名前は貴子(タカコ)だが、アイちゃんはキヨちゃん、キヨちゃんと呼ぶ。

末弟の日出太郎(写真左)も、子供の頃から、ずっと不思議に思っていたという。
真相を貴子が明かした。

今でも名付け親なるものが存在するが、当時はそれが普通だったとかで、町の盟主が母親の名付け親。その盟主が付けた名前が「貴代」(キヨ)。つまり語源はそこ。

ところが父親の正薫(マサシゲ)が字画を調べたところ、よろしくない、ということで、こっそり書き換え「貴子」に変更して戸籍登録した。
しかし、義理堅い。

名付け親盟主に気を使い、表向きはキヨで通し、「親から、小学生になったら、名前がキヨからタカコに変わるからね、と言われた」と老母。

んじゃ、初めから、頼まなければいいじゃん、という話ではありますが、それぞれの時代背景もあるようでね。
ちなみに、長女貴子を先頭に、あとは男ばかり4人。

名付け親はすべて父親の正薫で、上から「巌」「権ニ」「理喜三」「日出太郎」。

字数が1〜4になっている。

どうせなら、もう一人産んで、5文字の名前を見たかった、というのが、私が子供の頃に描いた希望。その時、まだ生きていた母方バアちゃんは「もうおばあちゃんだからムリ。もう産めない」と言っておりました。

 

追記

 

「キヨちゃんのお母さんに、いっぱい、オッパイ飲ませていただいたお礼です」ってアイちゃん、粋ですね〜。
美味しい蕎麦、ごっちゃんでした。
お昼は、神保町「いもや」さんにて30分並んで天ぷら定食650円にオプションで、イモと三陸牡蠣付けて、老母完食。
本日は国領の友人宅へお届けの予定。

2966 老母上京

10/19-16

おはようございます。先週土曜日から86歳老母が、自称「人生、最期の上京」 で、本日、最優先希望で雑司ヶ谷墓地へ墓参り。

その後、出身地の長野県駒ヶ根市の幼なじみのなんとかちゃんが住む千葉県八千代市へ、涙の再会へお連れします。
本人曰く、「これが生前最期の東京」ということですが、そういう心構えは良いことです。

つまり一期一会の精神。

明日、自分や家族が生きているかどうかなんて、何の保証もありません。

後悔先に立たず。

この瞬間が人生最期と思って、私も生きています。

ですから、私は後悔という概念とは、おおよそ無縁に暮らしています。

そして第一ミッション完了。

男性は老母の末弟。

「この花束はひとつ5000円もする。誰かに取られちゃうから持って帰る」と老母。

本当は4対で6000円。普段の掃除代込み。

墓場の手向け花を持ち帰る散歩人は、恐らくいない。

 

 

2965 2号ちゃんからの手紙

10/19-16

あれからもう一年も経ってしまったのか?

我が家の模様替えも終わり、4階にあった私の部屋は大学2年の1号ちゃんに無血開城され、私は半地下室生活。これから寒い冬を迎えます。

玄関前の荷物は今年の春までに片付ける約束をしたのですが、足の傷が悪化。さらに脊柱管狭窄症で歩行困難、痛くてほとんど歩けません。

以下は一年前の投稿です。

 

早朝午前5:45、羽田発渋谷行き始発のリムジンで、帰宅すると、元セーラームーンで、現高1の仮面ライダー2号ちゃんから長文の手紙が・・・。
「昔みたいに、また、みんなで仲良く暮らしたい。また、ジャスコや映画にも連れてって欲しい」って。そのためには、どうしたらいいか、原因と対策まで綴られていました。嬉しいね〜。
例えば、その一例、数多ある書籍を、「あまりお金にならないけど、ブックオフに売って」とか。

財産なのでブックオフには売れないけど、安城の実家の4階に、豊治に頼んで本棚を作ってもらい、そこに遷都させます。
本当に嬉しいです。でも、こうなることは、2年前に見てもらった占いで、すでに暗示されていました。

私の身体のことは、もっとずっと前から。

なんとか年内中に2号ちゃんの進言を完全に遂行するように頑張ります。

と言うことで、豊治さん、よろしく!

2964 チケット顛末記NY

10/19-16

NYチケット顛末報告。長文ゆえ、お暇な方限定です。
お騒がせしましたスケジュール誤記事件の仔細が明らかになりましたので、参考までに報告させていただきます。
昨年まで数年間、私はA社という新大久保の小さな中国人経営会社に、航空券を依頼しておりました。格安です。

ところが、そのA社が今年から発券部署を閉鎖したため、担当者からM社を紹介されました。

そのM社とは今年に入り、自分以外のチケットも含めれば、25件くらい取引がありました。

全て日本⇄中国です。とても安く、担当者のLさん(女性)は完璧な仕事をしてくれておりました。

そして、今回の事件です。
出発前に、彼女が組んでくれたスケジュールがNY発15日。

ところが、私が一日早めて欲しいということでNY発14日に変更しました。

ですから、私の頭の中では、当初、NY発14日だと思い、現地のクライアントにそう告げていたのです。
ところが、NYで確認のために開いたスケジュールにはNY発15日と。

あれ?おかしいな、と思いつつ、彼女はこれまで完璧の仕事だったので、自分の勘違いだと思い込み、彼女が送信してくれたスケジュール、つまり15日説を信じました。

で、昨日、彼女と擦り合わせしたところ、彼女は、新スケジュールの14日発の日程表を、私にパソコンではなく、私の携帯に送ったのです。

私の携帯はスマホではなく、アナログタイプで、しかも、変質エロメール撃退のため、パソコンからの送信を拒否する仕様になっており、彼女からのメールを受信することができませんでした。

どうして彼女が、今回に限り、パソコンではなく、携帯に送ってしまったのかは、単なる彼女のウッカリです。それは、彼女は認めました。

だけど、パソコンにも、携帯にも、送らなかったのであれば、完全に彼女のミスですが、携帯には送っているので、これは、彼女の完全なミスとは言えません。
とりあえず、口頭(電話)では、14日発であることを、私も確認しているので、「聞いてねえよ」とは言いません。
ですから、100%、彼女に責任を押し付けるというには理に欠けます。
だけど、僕が支払った変更料金200ドル、ハイヤー代15日分250ドル、余分の宿泊費300ドルの都合750ドルはどうしてくれようか?
まあ、彼女に請求しても、これは無理でしょう。そもそも航空運賃というものは、航空会社が一律に運賃を出し、そこに代理店が独自の手数料を乗せるシステムで、手数料を削る努力が、すなわち格安航空券なのです。M社も場合、3%くらいしか乗せていないと。

つまり、航空券の手配は、呼び込みサービスに過ぎず、利益は別で上げてるシステム。
彼女に聞けば、創業40年以上の老舗でHISより先駆。

社長は日本生まれの台湾人。

従業員500人以上、東南アジアに20以上の支社があるという、大手。私のイメージは紹介社の新大久保のA社規模のイメージだったので驚きでした。
で、そこで、彼女と司法取引。

今後も、航空券はチミに任せるから、常にパソコンとにらめっこして、僕のために最安値のチケットをゲトすること。特に羽田⇄広州便は5万円以下のものを探すこと。JALANAで4万円代が出たら、すぐに電話すること。

750ドルの損失を補填するまで、M社を辞めないこと。以上で手打ちです。どうでしょうか?
すべての出来事には意味がある。

必然であれば、この出資はリカバー可能な範囲。ふざけたミスは許し難いけど、彼女を追い込むほどのミスではない。

出発前にパソコンメールを確認しなかった自分のミスでもある。
というわけでFBFの皆さま、お騒がせして、ごめんなさい。

2963 自殺少女への冒涜

10/17-16

これは酷いですね、青森県黒石市
8月のお祭りの写真コンテストで市長賞(最優秀賞)に決定したのが、少女の写真、13歳。

ところが、この少女、その撮影の10日後に、いじめを苦に自殺。
その経緯を知りつつ、市審査員は、この写真を市長賞に決定、両親の承諾も得る。

両親は、少女が生きた証として、この受賞を喜んだ。
ところが、内定の翌々日、決定の翌日、事態は一変。

死者を受賞の対象にするには「ふさわしくない」という、全く意味不明、不可解な理由から受賞の撤回。

奇しくも少女の49日と重なる。
悪の行政、行政の悪。

弱者を、これでもかと踏みつける十八番。これが、日本の役人社会。

死者に人権はない。

これが、いわゆるエセ人権派弁護士にも連動する不条理な日本社会の実態。

他人の死の痛みを自己に置き換える想像力のない愚。
アメリカは好きではないけど、これ、アメリカなら100%、市長クビです。

これを少女からのメッセージと捉えるならば、地方のひとりの少女のいじめ死、彼女が命を賭しての訴えを、こうして全国区に広めたという悲しき広報。
ひと、ひとりの死は、みな平等。

特に自死は、逃避ではなく、最期のメッセージというのが私の持論。

伝達、発信方法に大きな問題、過ちがあるにせよ、受信できなかった側、見落とした側の後悔に追い打ちをかける、弱者と死者のためには決して存在しない行政という故意的悪の組織を、明日は我が身と捉え、我々は決して決して見過ごしてはならない。

2962 帰国/羽田泊

10/17-16

おはようございます。NY〜LA〜羽田、エコノミー搭乗時間18時間の旅、昨夜0時少し前に羽田着。

すぐさま、リムジンバスに行きましたが、時すでに深夜料金通常の2倍&渋谷からのタクシーも深夜料金。

チケット売り場のアニキ「始発まで待たれる方もおりますよ」とナイスなアドバイス
ってなわけで、羽田ハブ空港で、始発待ち。

浮いた差額で、吉牛特選和牛重&中国産鰻重、う〜ん、苦しゅうない!
それにしても、深夜の羽田、ホームレスジャーニーの巣窟。

おお、穴場じゃん。

スーツケースに家財入れて、ここ来りゃ冷暖房完備、24時間吉牛 & ウオッシュレットトイレ & シャワー & セキュリティ付きのホームレス天国。

トム・ハンクスのterminalじゃないけど、生活できるぞ!なんとも言えぬ、とてつもない安心感は何故だ?