少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1219 千年に一度の豪雨

九州を襲った豪雨、千年に一度の歴史的な豪雨だそうです。
以下、7/16日付けの「まりんかの日記」からの転載です。
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12日、熊本県阿蘇地方を襲った記録的な豪雨のことを、熊本地方気象台は「これまでに経験したことのない豪雨」と発表していました。
カルデラ特有の地形で阿蘇谷に集中。
阿蘇市乙姫の雨量計は、午前1時から7時までの雨量が6時間で459ミリ。
千年に1度の歴史的豪雨だったことが、山本晴彦・山口大農学部教授(気象防災学)の解析でわかったそうです。
死者21名、不明者4名。豪雨から一転、天気が回復した昨日懸命の捜索活動と復旧作業が行われました。
テレビでみていても、強い日差しの中作業をなさっているお姿は本当に大変だと痛感しました。
自然災害の怖さが身にしみます。

ーーーーーーーーーーーー以上。
僕は、このブログを読んで、安城北中学の同級生のS川の親父さんのことが心配になりメールを送りました。
親父さんは愛知県警中村著の刑事でしたが、53歳で身心がボロボロになり、早々と引退し、奥さんと犬だけを連れ、生まれ故郷の阿蘇山に帰って行きました。阿蘇の山中に家を建て、電気もガスもない生活をかれこれ30年以上続けています。
生きていればオーバー85歳。いくつもの癌の手術を受け、何度も余命宣告され、さらには腎不全になり、自宅で一日4度の腹膜透析を行う、いわゆる「不死身」人間なのです。S川によれば、かつては日に2本あった連絡バスが日に1本に減らされ「町まで食糧を買いに行くおふくろが大変だ」というような場所。僕には想像がつきません。この豪雨で、家ごと流されていなければ良いのだが・・・。
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そしてS川からの返信メール。
「山のてっぺんだから大丈夫だ。毎日、介護タクシー使って放射線治療しに病院かよってるみたいだ。放射線治療も痛いらしいが、タクシー代片道障害手帳使っても六千円、こっちのがもっと痛いらしい…(^_^;)」