少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

510  海老蔵暴行26歳怪死情報?

海老蔵暴行事件の26歳男は永久に捕まらない・・・という情報が入ってきた。なぜ、逮捕状が出てから一週間以上も過ぎて、逮捕がままならないのか?理由が克明にわかった。
今朝の「とくダネ」で「これは朝青龍問題と酷似している」とキャスターの小倉智昭が解説したが、僕は小倉さんが、すでに真相を知っていると見た。
ズバリ、朝青龍問題で暗躍したのと同じ組織がアンダーグラウンドに居る。朝青龍問題で朝青龍から引きだした示談金は6000万とも1億とも言われているが、海老蔵事件もそれに匹敵するくらいのシノギになるそうだ。ところが26歳容疑者がのこのこと出頭すると、組織側にマズいことが起こる。組織側は警察介入を絶対に避けなければならない。
その理由は大きくわけて3つある。
1・まずは法外な示談金の請求。(海老蔵自身も暴行を加えた非があるが、それとは別に、海老蔵の全裸土下座写真などの一件で、恐喝罪などが適用され、組織側の不利になる。つまり海老蔵側にも流出を防がなければならない、決定的な弱味がある。だとしたら、司法が介入する前に双方が話をつけなければならない)
2・組織側の弱み。(なんとしても警察介入を防がなければならない最大の理由はクスリだ。この組織のメインのしのぎは押尾学のりピー夫妻関係というヒントでわかっていただきたい。直接かかわっている組織だ。26歳暴行男が逮捕されれば、芋づる式にボロが出て、組織崩壊に直結する。したがって、海老蔵側と示談が成立した時点で26歳男は用済みとなり、警察に確保される前に、自殺と見せかけられ、東京湾に浮かぶというのだ)
3・政治も介入。(もとは、たかが酔っぱらいとチンピラ同士の喧嘩だが、予想だにしない大騒ぎの展開になった。これに喜んだのは他ならぬ菅民主党だ。ワイドショーはおろか、NHKまで参戦しての大騒ぎ。政治失策の格好の隠れ蓑となったのだ。現在、中国、北朝鮮と対峙する九州海域では日米合同演習が行われ、小松基地からF15、16戦闘機がスクランブル訓練でばんばん飛んでいる。ところがニュースではほとんど映像が流れない。どのチャンネルも海老蔵一色だ。これは明らかな政治によるメディアコントロール。もちろん警察も同じく、コントロールされている)
チャンネルをひねり「スッキリ」(日本テレビ)を見るとテリ―伊藤が「海老蔵側が年始の公演をやりたいと発信すれば、相手側(組織)により有利な示談交渉の条件を提示することになりかねない」と語った。つまりテリーさんも、何らかの情報を得ていると見た。
小倉さんにしてもテリ―さんにしても六本木界隈には、それぞれの情報源を持っている。さすがにまだ、テレビでは語れないだろうが、その含みを込めたコメントに私が得た情報もまんざらデタラメではないと、推測したので書きました。
組織側は海老蔵事件を「年末ボーナス」と呼んでいるそうです。