少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

519  嫌われるチカラ

アムウェイの小泉ダイアモンドDDから本日12/13、深いメッセージをいただきましたので、全文掲載いたします。
成功は、実力だけでは成り立ちません。運がなければ届かない。そう感じます。それでは運はどこにあるのでしょうか。それは人間関係です。運は人間関係のなかにその形を現すのです。ですから人間関係を間違ってはいけません。どういう人間関係の中に我が身を置くか。置けるのかが実力です。
成功者は群れをなす、という言葉があります。成功できる人は響く人です。響く人と響く人が出逢って響き合う人間関係が出来上がります。その人間関係が、ひとつの目標に群れをなして飛んでいく。人というものは、人のままでは進化・成長は遂げられません。人と人との間でしか、人が磨かれないからです。人は、人と人との間で磨かれて、はじめて人間となり、自分が何者であるのかが理解できるのです。よき人間関係は、その人物を明らかにします。そして、明らかになった自分がよき人間関係を引き寄せるのです。ですから、誰にこだわるか、これが人生です。
そのためには自分という人間が何にこだわっているのかを、はっきりと知る必要があります。こだわりとは、そこから先の一歩を行けば、自分が自分でなくなるゾーンを意味します。真のこだわりとは、自分が自分であるために、踏み込んではならないゾーンを明快にした生き方です。それは即ち、魂が喜ばないことはやらないということ。ですから、それは突きつめていけば、魂が喜ばない人とは関わらないというとこに行きつきます。自分が明快にこだわりきれば、必ずよき人間関係のゾーンに入ることができます。
ここでひとつ大事なことを言います。真に飛躍を求めて一歩を踏み出せば、必ず人から嫌われるということ。そこで、自分自身を支えきれるかどうか。凡人が逸材へと変わることができるかどうかが、ここで試されるのです。
逸材には力があります。その力とは一体何でしょう。それは・・・「嫌われる力」です。
凡人はいつも、人から好かれよう好かれようとして自分の力を失くしていきます。そして、段々と自分を見失って、やること為すこと見るもの聞くものに、いちいち怯えることになるのです。恐怖する心に、明日はありません。なぜそうなっていくのか。それは、自分を自分足らしめるよき人間関係を持っていないからです。運も新たな出会いも可能性も何もかもがよき人間関係の中にあります。
人の目を気にして、人から好かれよう好かれようとして小さな行動を取るのではなく、時に決然とした態度で「嫌われる力」を行使しましょう。敵と味方を明確に出来ずして、未来を開く真のよき仲間お得ることはできないからです。
12/13 博多より 小泉