少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1062 朝陽の中で微笑んで

5/6日曜日、まだ暗い朝、目が覚める。物置き小屋の風通し窓から外を見ると、傘をさした人が見えた。きょうは雨・・・か。
「夜明けの雨はミルク色 静かな街に
 ささやきながら 降りてくる 妖精たちよ・・・」
ユーミンの1stアルバム「HIKO-KI GUMO」(ひこうき雲)に収録されたナンバー「雨の街を」。初期のユーミンのアルバムは2枚くらい平気ですり切れるくらい何度も聴いた。だからアルバムは同じものを最低でも2枚。多いものは3枚持っている。3rdアルバムの「COBALT HOUR」(コバルトアワー=卒業写真収録)から入った僕だが、すぐに「MISSLIM」(ミスリム=2nd=海を見ていた午後収録)、「ひこうき雲」と遡った。歌詞も曲順もすべて頭の中にある。
2度寝して起きると、雨は上がっていた。昨日の洗濯ものが、まだ洗濯機の中のままだ。我が家の5階(中3階)のペントハウス(物干し部屋)に上がり、床に捨てられた僕の洗濯物を拾い集め、新たな洗濯物を干す。時刻は6時半。自宅前の遊歩道で、毎朝恒例のラジオ体操が始まった。洗濯を干しつつ、僕も物干し部屋から体操に参加した。う〜ん、すがすがしい。窓を全開にしたら、雲の切れ間から、美しい朝陽が差し込んできた。
というわけで、ユーミンの「The 14th Moon」(14番目の月)より「朝陽の中で微笑んで」。東芝EMI時代の作品でユーミンヴァージョンは残念ながらブロックされていて掲載不可。Hi-FiSET(ハイファイセット山本潤子さん)のカヴァーでどうぞ。

朝の修行(掃除)を終え、霊波之光の神棚に薪水をお供えする。
仏壇の仏様に線香をあげる。
美しい音楽を聴きながら、自分用の朝食(サンドイッチ)をこしらえる。
インストルメンタル(instrumental)でどうぞ。綺麗なピアノのソロ。写真がウインダムヒルオーケストラ風でしたので。

久保田利伸さんもカヴァーしていましたがイマイチ(本当はイマ10くらい)。やっぱ徳永英明さんがカヴァーしないとね。
最後はユーミンの黒人カヴァーボーカルグループ「A・S・A・P」でどうぞ。

「宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは
 うたかたでも 身をやつすの・・・」