少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1913 橋下徹の正論1

「人生たかだか、100年。建前で生きてる時間などない。すべて直球勝負。本音だけで生きていきたい」と安藤総理は常日頃から、瞬間瞬間にもそう思って生きている。「本音で生きる」とは「嘘」をついたり「偽り」のない人生という意味ではない。
「正」と「不正」。「義」と「不義」。「善」と「悪」を見極め区別して生きるということです。
何を言いたいのか。橋下徹大阪市長の「慰安婦問題」発言に関して、「少数派日記」はダマテンを通すスタンスでしたが、やはり避けては通れません。安藤総理は橋下市長の発言は実に「正当」であって、逆にそれを「理解」できない、あるいは「理解しようとしない」、人権屋、まともな報道をしないバカマスコミ、次の出演依頼を意識して本音を隠す評論家、あるいは知能の低い評論家、大学教授、司会者、エセ教育者、そして、それらに踊らされる、「言葉」を理解できない感情まかせの絶対的多数の視聴者に対して、激しい憤りと、知能の低さに落胆しています。


本日05/16の「とくだね」に衛星出演し、約40分間、ノーカットで放映された橋下市長の発言には、何の矛盾もなく、大人なら誰でもが常識として認知されていなければならない史実を話したまでで、世間が言う「従軍慰安婦」に対する冒涜やら「女性蔑視」あるいは「売春買春擁護」などの発言は一切なく、橋下市長の発言の本意は「問題の提議」であり、「正しい歴史認識」と「世界に対する国辱の反論」であり、誰がどう聞いても、橋下市長の発言を論理的に否定できる部分はないのに、自身の理解力不足から、意味不明の嫌悪の態度を示していることに、安藤総理は嫌悪しました。


司会の小倉智昭氏、カマトト東大の菊川怜氏など、ブチ切れ顔で目がマックスに吊り上がり、「ワタシこそ世の女性の味方の代表者デス」と言わんばかりの憎悪の眼差しで、画面の橋下市長を睨みつけ「私は、女性がこうされたのも、戦争がいけないのだと思います。戦争がなくなればいいのに、それが戦争だから許されるだなんて・・・」と、この程度が東大の頭脳かと、まったくトンチンカンも甚だしい発言。大衆受けを狙って計算しての発言ならともかく、ただのおバカで何も理解していないとしか言いようがない。橋下市長は「戦時下だったから許される」などとは一言も発言しておらず、逆に「戦時下であったとしても許されない行為であった」と何度も繰り返し発言している。


世に本音を吐くのは常に少数派であることが、これにより、また証明されたようで、安藤総理は、少し嬉しいです。
ニュートンガリレオも橋下市長も安藤総理も、真実と正義を伝えているが、最初は誰も見向きもしない。それは、絶対的平和ボケ国民が、間違った固定観念と本能を無視した綺麗ごとのみの道徳教育を受けたことにより、現実問題を遠ざけ、社会全体を見るのではなく、自分の家の庭と、隣の芝生だけを見比べて、エサを与えれば寄ってくるペットとだけ付き合っているからだと断言しよう。
(つづく)