読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2661 警察病院記24/生きる

5/10-17  FB投稿

 

おはようございます。本日で入院31日目。
低い雲が遠方の街に降りています。
私の仕事は「生きる」こと。

過日投稿した雪山遭難死の記事に対し、FBFの三宮千加子さんよりコメントをいただきました。以下転載。

「雪崩の起きにくい場所だから、起きない季節だから…
というのはムリがあります。
自然相手なんだから何が起きるかわからない😨
むしろ素人の方が慎重かもしれない。
遭難した高校生達は本当に無念😭
プロの登山家達は、山で死ぬことが本望とは思ってないでしょうけど、
ガンや交通事故で死ぬよりは…って感じでしょうか」以上

今朝、返信させいただきました。

人は「生きる」ことが仕事である、といつのころから人は皆、大切なことを忘れたのでしょうか?
野生の動物、海の生物、昆虫やバクテリアに至るまで、細胞ある生物は、そう、野に咲く花、草木も含め、みんな、生きるために生きている。
飽食が余暇を生み、人間が本来の営みから外れた部分(余暇)と引き換えに「生きる」術を、ある瞬間を境に断絶せざるを得なくなる、それも自らの選択において。
飽食は時として本能(DNA)を呼び醒ます。
それは食物を求めて命懸けで獲物と格闘した時代。マンモスに追いかけられ、言葉も文字も持たない原始の時代。
命辛辛(からがら)生きながらえた、あの安堵感、高揚感を求め、人はあえて生命の危険を探し巡る。
それは刹那なる本能。触れてはいけない禁断のスイッチ。
高揚感とい贅沢な獲物を獲るに至る恐怖の克服、呼び醒すな。
飢餓が戦を生み、戦が飽食を招き、飽食が人口と病気と利便と余暇と対人ストレスを生み、ストレスが解放の渇望を生み、そして呼び醒された太古の細胞が、生命を乗り越える恐怖(スリル)を求める。
冬山登山?否、ジェットコースター、オートバイク、カーレーサー、ロッククライミングバンジージャンプ、ボクシング、スカイダイビング・・・高層ビル頂上のパフォーマンス・・・
「生きる」に必要以外の味わうためだけの恐怖(スリル)。
「死にたくないけど、死に近付きたい」怖いもの見たさ、これもまた本能でしょうか?
自分の行動とリスクを客観視できれば、例えば歩きスマホ、自転車の無灯火運転、電車ホームで先頭に並ぶ、そのほか、目の前にある死に近くことは避けることができる。
避けられない事故以外は避けられる。
「生きる」本能を忘れかけてる人々へ。

追伸
長期入院から退院されたFBFのYYさんの投稿を無断で転載いたします。彼女の投稿の中のYouTube、のぞいて見てください。私の言わんとしていることがあります。一期一会。

以下転載

毎日少しずつ訓練したおかげで、電車通勤楽勝!
しょうもない投稿で、ごめんなさい💦
嬉しくて嬉しくて。。。
こんな何でもない事が、凄く幸せに感じます。
コケないで帰れそうです!
今電車の中。。
https://youtu.be/GKdaY0slYyQ 琵琶朱雀

朝が来て 今日も生きよう 今のため 平成芭蕉