少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3326 来た飯を喰う

4/25-18

「来た飯を喰う」
私は食べ物に関しては頓着が皆無で今日はあれ食べた(1球目は外角低めに外れるスライダーで様子見して)から明日はあれ(インハイへ打ってもファウルになるボール気味のストレート)にしようというノムさん的ID選択はなく、あくまでも長島流本能に任せるタイプ。CMでカレーが流れれば、もう次の食事はカレーで決まりという、簡単に流されるタイプで信念などない。

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ここ2日、体調不良で食欲なく、食事キャンセルしたいと看護婦に申し出るも病院の規則に抵触するためNGという。当方、食べ物を残したくない理由は別項で述べた通り。仕方なく、神様とお百姓さんと、調理さんと、両親に手を合わせ謝罪し(いや、マジにね)て、白米を残す。無念。

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ところが、体重を測ると2日間で2キロ減。ハハーンである。

問題はここの病院の食事。やたら美味すぎる。これはアカンやろ。

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安藤ガールズを呼んだ。
「もそっと不味いものを出せ。美味すぎて完食してしまうやろ」
「あ、はい。給食係に伝えます。患者さんから美味すぎると苦情が来ておりますて」

なんとも無神経な給食係、こんな美味いもん、患者に出したらアカン。おかわりしたくなる。ライスもね。

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FBF尾澤先生の病院の米は不味くて食えないそうですが、みなさん佼成病院のライスは実に旨い。おかず無しで食えるというやつです、いやマジで。

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当方、本日で通算入院44日目ですが、ただの一度も不味いと感じたことなく、本当に美味しいのです。写真見てもわかるでしょ。これ、あきらかな、いわゆるショクトラ、つまりショク〜トラップで入院患者を気持ち良くさせる病院側の罠。
「美味しいモンさえ食わせりゃヒトは文句を言わない」という深層心理学に基づいた高等な洗脳ですよね。
あ〜不味いご飯が食いて〜。

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美味しいご飯を残すことは本当に勇気が必要です。
お米を作り送ってくださる柔道世界チャンピオンの影浦心選手(JRA)のお父さんの誠さんに顔向けできません。冷凍庫でもあればムスビにして保存もできるのですが。なんとか栄養士と談判してご飯の量を減らしてもらうようにやってみます。

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高校の恩師、松崎先生が幼年期、北朝鮮に取り残され、地に落ちた米粒を一粒一粒拾っては方張るという話を思い出し、自身の罪深き行為を痛感する次第です。

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これから点滴、少し横にならせていただきます。

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