少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3495 ウランママさんへ

投稿者 ウランママ 時刻: 23:35  
ラベル: くららのこと, 家族、


2009年8月に長女ウランが誕生しました。 無脾症と合併症の心臓病として以下があります。 共通房室弁(逆流)、肺静脈還流異常、肺動脈狭窄大血管右室起始。 お兄ちゃんアトム君は2007年6月生まれ。 ウランが生まれてから、ずっと付添などでママが不在がちで淋しい思いをさせていますが、 パパと二人男同士でがんばってくれています。 


安藤貴樹2011年8月2日 23:40
ウランママさんへ。
初めて読ませていただきました。昨日、大橋陽佑ちゃんの本を読み、検索していたら、ウランママさんのブログに出会いました。ウランちゃんのこと、心よりお悔やみ申し上げます。私は安藤貴樹(たかき)と申します。私をネット検索すると出てくるかもしれません。元新聞記者ですが、現在は縁あって医療関係の仕事をしています。現在は中国で移植などのコーディネーターをしていますが、法律と患者さんの命の重さを量りにかける世の中になり、非常に難しいですが、たとえ法律違反を犯してでも、患者さんの生命を救う手助けになれるなら、と思い活動しています。ウランちゃんのことは本当に残念ですが、現在の医療は日進月歩の勢いで前進しています。私は医者ではないので直接の医療行為はできませんが、情報を提供することが使命だと思っています。いつの日か、ウランちゃんのようなお子さんが、完治できるような日が来ることを願って止みません。ブログ、かなりの量なので、おいおい全部読ませていただきたいと思います。くららちゃんの御冥福をお祈りいたします。

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ウランママ2011年8月4日 23:14
安藤さん コメント有難うございます。そしてまた、
くららへの温かいメッセージ有難うございます。

医療関係のお仕事をされている、とのことで、私が思いつかないほど多くの視点で、移植だけでなく医療の様々な問題や今後変わっていうことへの期待なども具体的にお持ちのことと思います。

私は娘の親の立場で思いを綴るあまり、時として客観性を欠くことや理想論に走ってしまうこともあると思います。ブログの内容について忌憚なきフィードバックを頂けたら幸いです。

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安藤貴樹2011年8月6日 1:00
ウランママさんへ
安藤です、返信ありがとうございました。
こんな大変な思いをされた中で、本当によく冷静にまとめられた文章だと思います。私は元新聞記者なので書くことは専門ですが、ウランママさんも御同業かと思われる表現力に感嘆しております。本当です。
毎日、少しずつ拝読させていただいておりますが、実は私も育成病院に縁がありまして定期的に身内が御世話になっております。
かつて勤めていた新聞社の同僚にも障害を抱えるお子さんがいて、身近にも辛い思いをされている方がいます。
ウランママさんのブログはアトム君とうららちゃんのため綴るとされていましたが、僕は、それだけでなく、ママさんと同じように辛い思いをされている方々への励みになっていると感じます。
天国でうららちゃんも、きっと日々、このブログを読まれているのだと、僕はそう思います。

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