少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

484  曽野綾子のいじめ浅考5

こんな浅い考えのおばはんの糾弾のために一日を費やしたくないが、いじめ根絶のために断固続けます。
(以下引用文)
昔から人をいじめる子供の背後には、必ず精神の卑しい親の影が見え隠れしていた。(引用文)
(安釈=これもアンタのお得意の妄想だろ。アンタが勝手にそう思っているだけで、それを裏付ける根拠がない)
自分の家は持ち家のマンション「あのうちは民間アパートを借りているのよ」とか、うちは大学卒だけれどあそこのお父さんは高卒だとか、あからさまに侮辱的に私に言った母親もある。(引用文)
(安釈=だから何?そりゃ人の価値観は千差万別だから世の中にはそういう人も大勢いるでしょう、だから?その母親の子供が学校でいじめっ子だったとでも?はっきりさせてよ、で、だからそれがどうしたんですか?意味がわかりません)
社会的地位、貧富の差、などを信じている愚かな人たちからは、こちらから遠ざかる他はない。(引用文)
(安釈=意味わかりません。どなたか解説お願いします。「社会的地位、貧富の差、などを信じている愚かな人たち」とはどういう人たちですか?世の中には現実問題として社会的地位の上下、貧富の格差は存在します。それを信じている愚かな人たち、というのは日本語として成立しているとは思えませんが、いかがでしょうか?好意的に翻訳すると「愚かなる差別主義者からは遠ざかるべし」となりますがどうでしょう。では博愛主義、クリスチャンである曽野氏にお尋ねしたい。例えば道に綺麗なおべべを着たうら若き女性が倒れていたとします。あなたは駆け寄り「大丈夫ですか」と彼女を介抱するでしょう。では同じように道端に小便もクソも垂れ流し、悪臭を放ちハエもたかるようなネズミ男みたいなボロ切れのオッサンが倒れていたとします。曽野さん、あなたは彼女を介抱した時のように駆け寄り、抱きかかえて「大丈夫ですか」と言えますか?それとも鼻をつまみ見ぬふりをして立ち去りますか?もしも後者だとしたら、あなたも立派な「差別主義者」の仲間入りですよ。エッ、僕ですか?当然、綺麗なおべべのオネーちゃんには駆け寄り、例え彼女が息をしていたとしても、まずは優しく抱きかかえ人工呼吸をしてあげます。行き倒れがネズミ男だったら頭を蹴飛ばし、早く往生できる手助けをしてあげますが、いけませんか?)
強い父母が世間に立ち向かって強い子供を育てるのである。(引用文おわり)
(安釈=最後はごく普通の一般論で締めくくられましたね。強い父母とは虐めに遭ったら曽野大先生お勧めの、登校拒否を子供に推奨する親のことでしょうか?だとしたら、それを専門用語でモンスターペアレントと呼ばれていることをご存じでしょうか?いやはや、このような浅知恵で天下の産経新聞の一面を飾るとは北朝鮮のミサイル攻撃以上に仰天しました。恐れ入谷の鬼子母神ですわ。どれだけ悔しい思いを残して、自ら旅立たねばならなかった幼い命たちのことを深刻に思えば、もう少しマシな発想ができたのでは、と遺憾におもいます)
(もう一丁つづく)