少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1076 Ring(輪廻)

どうして、この曲に戻ってしまうのだろう。
「Ring(輪廻転生)」平井堅

永遠に満たされぬ 孤独の影に怯えながら
いつかくる輝きを 求め人は歩きつづける
一度だけでもいい 喜びに声をあげ 泣いてみたい
心の傷痕も 忘れられぬ過去も
その肩に降り積もる冷たさも ゆっくり溶けて 流れゆく

本当は誰もみな 声にならぬ叫び抱えて
もがいては諦めて
今日という日を塗りつぶしてる
届かなくてもいい 心から愛のうた 響かせたい
彷徨う悲しみも やりきれぬ矛盾も この空に浮かぶ虚しさも
時が忘れさせてくれる
凍える瞳の奥が今 こたえを求めてる
言葉にならず ただ抱きしめた 
震える唇 重ねたぬくもりを胸に
心の傷痕も 忘れられぬ過去も
その頬を濡らすぬくもりが
ほら輝きに変えるから
あなたの優しさが あなたの喜びが その指を照らす微笑が
いつもふたりを包むから

好きなあの子にもチャミーにもボニーにも、また会えることはわかっているけど、それでも今は・・・
昨5/13、日曜日、酒田発深夜バス「夕陽号」にて帰京。午前6時、渋谷に着く。センター街のバーガーキングオープンカフェでコーヒーをすすりながら、2時間ほど、明け方の酔っ払いをずーとウオッチング。
土曜あけ、日曜日の早朝6時〜8時の渋谷は大きく分けて3つのグループ。
1・20代酔客と手を引かれ持ち帰りされるキャバ嬢。もれなく不細工(もしくは美しくない女性)。さすが売れ残り、羨ましくないぞ、頑張れや・・・とエールを贈る余裕も。&、それすらゲットできなかった20代野郎ども。情けなさすぎる。&、持ち帰りすらされなかったキャバ嬢の2人連れ多数。(二人で腕組んでりゃ、ナンパされないとでも思っているのだろうか?大丈夫、あなたたちは・・・そんなんせんでも、と言いたくなる部族ですから)。ヤンキーの残骸と、あれまだ存在したのか?と思うガングロの化石。&、朝キャバの呼び込み男。うまいことキャッチしたと思ったら、相手が「バイセクショアル」で「俺、お兄さん指名したい」と手を捕まれ接吻を迫られるキャッチが「うわ〜やめて」と逃げ回る間抜けなシーンも一部始終見せてもらった。
2・清掃車軍団。無言で黙々と路上の生ゴミを回収する軍団。それぞれのテリトリーがあり、素早いテクニックで効率よく、路駐しては、あっという間に「匂い」だけを残して、「ブツ」を持ち去る。
あまり知られていないが、この仕事はいわゆる「反社会的組織」なる人々の既得権益のお仕事。したがってな「縄張り」が存在する。新規参入となれば、マジ「血」を見る。テレビと警察は「綺麗ごと」を言うが、「汚れごと」「汚い仕事」の処理は、いわゆる「反社会的組織」の仕事(利権)。福島の原発事故処理は「反社会的組織」が東電から間接的に請け負い、それを何段階も仲介業者を入れ、元の依頼者が誰だかわかわなくなるようにして、最終的にはホームレス層が派遣として低賃金で被爆作業する仕組み。
3・カラスの群れ。朝飯を狙うカラスたちも、そら必死だった。なにしろ山には7つの子が待っている。食わせてやらねば。
カラスが豪快に袋を破り、集団で漁る。そこでこぼれたヤツを、今度は鳩の軍団が拾う。これも見事な食物連鎖。所沢の償却場でco2を排出するくらいなら、カラスに助けてもらったっていいじゃないか。カラスが散らかした分は、そこらでポイ捨てするヤンキーどもにやらせればいい。組織のアンちゃんに見張らせれば、ヤツらは簡単にやる。
ああ、楽しい2時間でした。