少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1094 霊波之光通信3(メール)

Oさんとは、もう10年以上のお付き合いになりますが、特別に親しいという関係ではありません。Oさんが代々木上原で婦人服のリサイクルショップを立ち上げる際に、たまたま近くで骨董店をやっていた僕の店に訪れ、ショーケース等を買われたのがきっかけでした。
Oさんについて知っていることは、フランス語が堪能でプロレス好きな関西の女性というだけで、下の名前も年齢も知りませんでした。
昨年の今頃「ビリケンさん(安藤)には大変お世話になったけど、お店、辞めることになったんやわ。ホンマにおおきに・・・」という電話をいただき、「えっ、どうして?」「実はな・・・」と言う程度のお付き合いでした。一緒に食事をしたことも、お茶すらしたこともない仲です。
その程度の関係なのに、どうしてこうなるのか・・・というお話です。
本日5/21、Oさんとのメールのやりとりです。
「おかげさまで、吐きながらではあるが、少しずつ食欲も出てきて、四次元でしか説明のつかない現象がもしかしたら起こるかも。その日を夢見て頑張ります。あなたがたのお陰です」(Oさん)
「Oさん、いい感じですね。機械(注=身体に管が通されている)が外れたら教会へ行きましょう。そして、ご自身の目と耳で数多くの奇跡の体験を確認して下さい。すべてが奇跡ではなくご守護神様の導きであると実感されるはずです。ご守護神様は必要な人間は必ず助けてくださいます。教会には数多くの物理的証拠証言が普通に転がっています。そんな表現がピタリです。今、Oさんと僕らにできることは祈ることです。Oさんはご自身のこと、それと正午に一度、東北地方の復興をお祈りください。あとは、ご守護神様にお任せしましょう。明日は満願日なので、私は新横浜に行き、またご神酒をいただき、夕方に病院に伺いたいと思います。祈りは必ず通じます。ご安心ください」(安藤)

「いつもお世話になります。ひとくちに新横浜といっても大変な労力と時間です。すみません。よろしくお願い申し上げます」(Oさん)
「大丈夫ですよ、誰かのお役に立てることが、自分を救うことになると言うのが、宗教のみならず人間としての基本だと思います。どなたかの、お役に立てるから生かされているのです。Oさんにも、いつか必ず、その日がきます。だから、ご守護神様は必ずOさんの、生命を奪うことはありません。僕が今、このタイミングでフリーで、足を怪我して、海外にも行けず、日本にいて、新横浜にも行けるなんてことは、三次元の世界ではあり得ないタイミングだと思いませんか?ご守護神様はすべてOさんの生命に間に合うようにプログラムしてくれているのです」(安藤)

「それはありがたいことです。人様のお役にたてるようになりたいです」(Oさん)
「そのお気持ちがあれば、もう絶対に大丈夫です。Oさんの場合、語学を生かされた、人助けのお姿が、僕には見えます。まだ、少し辛いかと思いますがどうか乗り越えていただきたいと思います」(安藤)

百聞は一見にしかず。解決困難な悩みを抱えている方は、是非、訪ねてみてください。
挿入歌・玉置浩二さんで「悲しみにさよなら」「プレゼント」「田園」
勇気が湧く曲を選びました。