少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1099 通天閣3代目ビリケン

少数派かつビリケンコレクターおよび骨董屋屋号「ビリケン」の僕にとってビリケンがメジャーになることは、あまり喜ばしいことではない。
ひっそりと「あれって何かしら・・・」とささやかれる方が嬉しいのだ。
三代目のビリケンさんが通天閣に祭られた、とネットニュースで報じられた。僕のビリケンコレクションは3/11以来、厳重に梱包されたままだが、いつかは、やはり出してあげないと・・・と思いつつ、そのタイミングがまだわからない。
ビリケンについて語ると本が書ける量になるし、いつか書くのでここでは書きません。ただ、ひとつだけ覚えておいてくださいね。ビリケンさんの故郷は関西・通天閣ではなくイリノイ州・シカゴ生まれ。銀座を経て、通天閣に行ったのです。ちなみに、我が超零細企業の社名は「有限会社 ビリケンカンパニー」です。100年ほど前、シカゴとニューヨークに実在した会社の名前を頂戴いたしました。

7月に開業100周年を迎える通天閣大阪市浪速区)で23日、幸福の神様として親しまれている「ビリケンさん」の3代目が披露された。世代交代は32年ぶり。クスノキの一木彫りで、金箔(きんぱく)で輝く頭髪が特徴。安置された5階展望台には多くの観光客らが足を運び、御利益があるとされる真新しい足裏をなでていた。(毎日新聞)
大阪・新世界の通天閣で「幸福の神様」として32年間親しまれてきた2代目のビリケン像が23日、新しい像に交代した。
3代目はクスノキ材の一木造りで、高さ60センチ、幅38センチ、奥行き41センチ。2代目より一回り大きく、金髪でちょっと派手め。ビリケン像は「足の裏をさすると願いがかなう」と言われ、一般客で一番に足の裏を触った東京都練馬区の主婦(75)は「表情も触り心地も2代目よりソフト。一番福を人生の宝物にします」と笑顔だった。
 2代目は1980年に登場。通天閣の入場者数が低迷し、作家の石浜恒夫さん(故人)らが、新世界にあった遊園地「ルナパーク」のビリケン像を思い出し、復活させた。足の裏は5センチ以上えぐれて傷みが激しく、新世界の100周年を機に新調することにした。(読売新聞)

最終更新:5月23日(水)