少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1734 東京大空襲68回忌

東日本大震災でかすんでしまったけど、きょう03/10は東京大空襲の日でもあったんですね。
1945年、3月10日から68年か・・・。
B29の焼夷弾32万発。わずか2時間半の攻撃で死者10万人・・・。
そのうちの一発が、雑司ヶ谷の実家に居た父親一家が逃げ込んだ防空壕を襲い、たまたま、父親の隣にいた人に直撃し、その人は即死した・・・と父から聞いた話を母親から伝え聞いた。
大正15年生まれの父が存命していれば、今年で87歳。そこから68年を差し引けば、父が19歳の時に被爆。早稲田の学生だった父は秩父宮での学徒出陣式にも出席し、あと一年、戦争が続いていれば、確実に出兵していたそうです。この話は直接、父から聞きました。
あの時、焼夷弾がわずかにずれていたら・・・、もし、戦争が長引いていたら、今の安藤総理はこの世に居ないかも知れないわけで、考えてみれば、すべての人が紙一重の偶然の中で現在を生きているわけなんですね。


それにしても、ニッポン。首都・東京は大正12年の関東大震災から復興した東京を、わずか23年で、再び鬼畜米軍に破壊され、それでも立ち直った。
だから、東北復興も、本来なら可能・・・ただし、放射能汚染の処理や除染に関しては人類未経験。机上でさえ回答が出ない現実に、現場ではそれ以上のことは不可能と断定して問題ないだろう。

ーーーーーー以下ネット記事よりーーーーー


東京大空襲から68年、10万人の冥福祈る
  一夜にして10万人以上が命を落とした東京大空襲から10日で68年。犠牲者を慰霊する法要が都内で営まれましたhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130310-00000016-jnn-soci


ーーーーーー以上ーーーーーーーーー


学生時代と社会人時代の6年間、両国の慰霊堂の真横で暮らしていたのも、何かの縁かも知れません。
普通の人には見えないものが、時々、現われました。

それでも、安藤総理は東京が大好きです。
東京大空襲で犠牲になられた方々のご冥福を、深くお祈りいたします。