少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2080 クリスマス崎陽軒3

その昔、横濱には、ある寂しい男がいた。
七年も八年も職につけず、人生を悲観していた。
男は家族から粗大ゴミ扱いされ、収入もないのに住宅ローンに追われ、100円のパックごはんをお粥にして量を増やしてたべていた。
クリスマスイブには、ささやかなご馳走として吉牛で牛すき鍋を食することもあった。


男は倹約家だった。ティッシュは買わず、街角で支給されたものをこまめに集めた。ウヲッシュレットを買ったものの、東電に対する嫌がらせなのか、電源を抜かれ、冷たい便座に座っている。冷暖房はなく、根性を鍛えている。


男は横濱元町中華街を隈なく回った。余った食材を求めて回った。
「中華料理に食材は余らない。オメーに食わせるタンメンはねー」
そういえば、最近、ぜんぜん見かけなくなっかが次長は元気だろうか?
しかし、男は回った。「チリツモヤマ」(ちりも積もれば山となる)が、男の口癖だった。
男は食材を集め、味付けして、皮で包み、銭湯の蒸気で、それを蒸した。


男は小学校4年生から、修行を積み、シカゴではランチだけで、日に60人分の天麩羅とトンカツを揚げていた。
料理の師匠に、銭湯の蒸気で蒸した「ダンゴ」を試食してもらった。
すると、師が「ウマイ」と言った・・・。
これが、横濱「シウマイ」伝説。(横浜平成芭蕉伝説より)


その後、横濱の男の「シウマイ」は横浜だけではなく、全国で評判になったとさ。



ウズベキスタンによると・・・


横浜名物のシウマイ(崎陽軒の焼売はシウマイと表記する)、駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売していることで有名である。また、中華料理店やイタリア料理店など、レストランも経営している。工場は横浜市都筑区と東京都江東区の2ヶ所に所在する。

名前の由来[編集]

創業者の久保久行が長崎出身である事にちなみ、長崎の漢文風の美称である「崎陽」に由来する。なお、崎陽軒の工場見学の案内では、長崎にある場所で太陽が昇る岬という意味を持つ「崎陽岬」を由来と説明している。


申し込むと工場見学させてくれますよ〜。
オイラなら、弁当作る工場より、経木をつくるところを見てみたい。



メリークリスマス・・・まだ続くよ。