少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2091 年末紀行

2013年暮れ・・・
昨年、書き残したこと・・・安曇野紀行パート1続編、シカゴ紀行続編、浄土ヶ浜から聞こえる・最終章。
睡眠時間を優先するようになった故、許容以上の量に。時間を決め、深夜は書かないことにしたので、ご容赦ください。


さて、昨年暮れの行動を自身の記録としてまとめただけですので、特に深い意味はありませんので、お忙しい方はスルーしてください。


12/25  天草の少女、麻梨花ちゃんの17歳の誕生日。おめでとう。シカゴよりカードを送る。近所の内科医で点滴。足の具合が悪い。観音通り商店街のリサイクルショップで半年間売れなかったひょうたん型の箸置き・新品箱入り5個セット(昭和時代のもの)を300円にて購入す。


12/26 午前は内科医で点滴治療。何年ぶりかのミスター・チン(中華料理)で麻婆豆腐ランチ650円。午後は年賀状書き。


12/27 長い一日。麻布の日赤医療センターより紹介された、あざみ野の横浜総合病院へ。朝8時のバスで渋谷から田園都市線であざみ野下車。再びバスで移動。閑静な住宅街の中にある病院。
されど、事務方からナース、ドクターに至るまで、すべて感じがいい総合病院。ここで丸一日かけて足の検査。一般的な検査をすべて受けた上、レントゲンにMRIも。どうしてこんなに手際よくできるのだろうと思うほど、テキパキとそれぞれが仕事をこなす。不快感ゼロはいまどき超珍しい。ハードはいささか古めだが、ソフトは抜群の病院。管理体制に敬意を表したい。
一日もいたので、ずいぶんと多くの方と仲良しになれました。


・この病院では、理事長が、年末の年越し蕎麦(乾麺)を、職員全員に支給してくれます。「私も蕎麦好きなのでいただけませんか」と申し出ましたが、患者の分はないそうです。また、中には、「本音を言えば、蕎麦代を現金でいただきたい」というナースさんもいらっしゃいましたので、後日、理事長に代弁者として提言することをお約束しました。
・別のナースさんは「以前の理事長さんは、クリスマスに、希望者全員に500円でホールのクリスマスケーキを振る舞ってくれたんです。でも、その理事長さん死んじゃって、それ以来、その制度は廃止されちゃったんです。もう残念で残念でしょうがありません・・・」。よし、その旨も新理事長にぶつけましょう。
・さらに別のナースさん。「以前、この病院に食堂があったんですけど、新理事長になってから、食堂が潰されてセブンイレブンになっちゃったんです。まあ、セブンにはATMがあったり、手軽にコーヒーが飲めたりとか、なにかと便利なんですけど、職員専用の食堂もないので、アタシたちのランチも自然とコンビニ弁当になっちゃうんです。安藤総理のお力で、近くにカフェレストランとかつくっていただけませんか?そしたら毎日食べに行きます」。
レストランの依頼は、さっそく不動産業のK路氏に相談する予定。ベッド総数200症以上、患者、患者の家族、病院スタッフの総出入りだけで、平日1000人は軽く超えると見た。詳しく調査して慎重に進めると回答した。
・かなりの患者数ではあるが「給料は意外と安いんですう」とは、またまた別の看護婦さん。こんな初めての患者にいろいろと打ち明けてくれる環境も珍しい。それにみなさん非常に親切だし、忙しいのにトゲトゲしくない。給料の問題はレストランと違い、安請け合いできないので「保留」にさせていただいた。いずれにせよ、新理事長と院長とは会談することになろう。
・エレベータの中で出くわした患者の爺さんに「この病院はみな親切だな」と言うと「こっちは客だから当たり前だ。どこだってこんなもんだ」と爺さんは返す。こんなおクソジジイにも親切なんだから、やっぱり親切だと思う。
・地下に小さな売店を見つけた。これぞ病院の売店という売店。もうこんなレトロな地下売店はここと、慶応病院にしか残っていないぞ。地下の散髪屋とかもレトロだ。手術用のT字帯とか、緊急の入院でしか着ない浴衣とか、レトロなスリッパ、レトロな石鹸箱や、赤ん坊のタマゴボーロとかタンきり飴。すべてが安藤テイストだ。おばちゃんに話しかけた。
「地上にえれえライバルが出現したもんですな」セブンイレブンのことだ。
「はい、もう、お客さん来んくなっちゃいました」
「大丈夫、オイラが来るさ。弁当とコーシーだけは上で買うけどね」
「はいー、よろしくおねげえしますだ」
総理は口だけではない。この日も珍しいお菓子を1000円分ほど購入した。
・看護師のスキルも上級で、総理には二名の専属看護師がついた。
「どうして、こんなに優しくしてくれるんですか?」の問いに「本当は怖いんですよ」と返されたが、恐いとどうなるんだろうという好奇心は湧かなかった。朝一番で来て、最後の患者になった総理だが、手厚くおもてなしされたので気分は爽快でした。
・で、肝心の結果ですが、おそらく2月か3月にこちらの病院で足の外科手術の予定です。


12/28 再び、近くの内科医で今年最後の点滴治療。北五商店街の三喜屋できつね蕎麦定食550円。


12/29 終日自宅で悶々。一年のひとり反省会。


12/30 ショッカー軍団が実家へ(たぶんだけど)。その隙をついて大掃除。けっこう本格的になってしまった。おまけに、やっとありつけたテレビのJスポーツで高校ラグビーNFLのアメフトをハシゴに次ぐハシゴでフットボール三昧は至福のひととき。
気が付くと夕暮れが迫り、ヤバい。本日は明るいうちに安城へ車で移動の予定。暗い中での運転は二倍疲れる。目に自信がない。
しかし、結局、出発は午後4時半。かろうじて薄暮。代々木上原界隈で、みずほ、三菱東京から、年末最後の各種支払いを終えるが、住宅ローンボーナス月支払い36万円は資金ショートで未納。年始そうそう、またみずほのヤツから、ぐちぐちと嫌味を言われるんだろうな。
出かける前に、仮面ライダー1号2号の机の上にお年玉を置いてきたが、いまだに謝礼の言葉なし。特に1号の机には「さわるな」という張り紙があったが、誰に向けてのメッセージだろう? 少なくともアタシャ、触ったことないけどね。
結局、東名高速に入るころは、すっかり日没で、不安走行。暖房をつけると眠くなるので、冷気を浴びつつ走行。足柄SAの吉野家の十割蕎麦&うな重定食は旅の楽しみなので必ず食す。デザートは、これまた定番でマネキンのベルギーワッフルチョコレート。第二東名から、一路岡崎ICを目指すが、かなり混雑。冷気走行のため、膀胱が冷え、3度もトイレ休憩でSAに立ち寄ったが、どこもパーキングが混雑で駐車スペースが見つからない。漏らすことはなかったが、次回からはカラのペットボトルも用意しよう。
午後10時過ぎ、安城に到着。食事もせず84歳母親が待つ。有り難いことだが、やや恐怖。実家から歩いていける「栄楽飯店」でラーメンと餃子の予定だったが、「せっかく車があるから違うところに行ってみようか」という総理の提案で国1沿いの「担担麺」へ。
総理が駐車している間に、ひとり先に入店した母親は、よほど空腹だったのか、すでに「担担麺一人前」を注文していた。
店内にはレスリングの吉田沙保里や伊調香やつるつるコーチらが来店した写真やらサインが飾られていたが、もう行かなくてもいい程度のクオリティー。これなら栄楽でもよかったかな程度。深夜の炭水化物でメタボに協力したことを後悔しつつ胃薬飲んで就寝。


12/31 大晦日。ここからは安曇野紀行パート2にて詳しく・・・。


一年間、「少数派日記」にお付き合いくださいましてありがとうございました。良いお年をお迎えください・・・と、31日に書く予定でした。