少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2232 学校ホームの実現化1

「孤児院」「みなし子」「ちびっ子ハウス」「赤ちゃんポスト」「待機児童」「いじめ」「特別養護老人ホーム」「後期高齢者」「お年寄り」「老いぼれ」「ボケ老人」「認知症」「姥捨て山」「徘徊」「寝たきり」「年金問題」「孤独死」「待機老人」「虐待」・・・


生誕から老化、そして死へと、誰もが至る道にしては、センスがなさすぎる、と思いませんか?
言の葉・・・つまり言葉・・・すなわち言霊。言葉には魂が宿り、生誕と老化という生命体の宿命を、言霊が「罪悪」や「悲哀」を連想させてはいませんか?


「幸福な誕生」と「幸福な死」が生者の願望であり、それを実現させるための日常でなければ、生きてる意味や価値がないと思うのです。それを意識して暮らしているか、いないかは、言葉の遊びであって、「不幸」を探し求めている人はいないわけですから、反論異論はないと思います。


しかし、そんな日常の人々の「願望」を「規制」するのが、くだらない縦割り行政という、ほぼ個人的な既得権益のために官僚どもが作った法律の壁です。
何度も書きますが、世の中は二八(にっぱち)理論で成り立っています。
つまり二割の人のために八割の人が働く・・・という構図です。


これは社会を支えるシステムですから悪い事ではありません。
さまざまな不平等はあるにせよ、八割の人々も、それで生計が成り立ち、それを承知で、その世界に在籍しているのですから、特に問題はありません。当然、そのシステムがイヤなら離脱する権利もあるのですから、辞めればいいだけの話。あるいは、自分自身が管理職という2割の枠に入ればいいだけの話です。


と、ここまでは民間企業でのおはなし。
ところが、行政となると、話は別です。
官僚を含めた公務員は、本来は公僕。国民のために身を粉にして尽くすことが使命。ところが、この世の中、本末転倒していることは、今さら書くまでもありません。
今回の増税も、実際には何に使われるのか、まったく不透明です。原発事故でも実証されたように、政府の発表を鵜呑みにする愚者は、もはや、この国に存在するとは思えません。


震災復興予算は、どこに消えてしまったのでしょうか?
これが民間なら査察が入って大問題。社長以下、管理職は更迭どころか粛清です。でもね、政府や官僚は何でもアリなんですよ。
自分の懐さえ潤えば「そんなのカンケーねえ」と、ポケットから小島よしおが出てくるんです。
さあ、8割の国民さん、2割の官僚や公務員さんのために、じゃんじゃん買い物して、税金を収めましょうね。


ただし、これには防衛策があります。
悲しいけど、消費しないことです。つまり不買。
すると、小売店が潰れて、次にメーカーや流通産業が潰れて、跡地にはぺんぺん草だけが残る・・・。理屈ではそうなるのですが、0%から3%、3%から5%のときだって、結局、ノド元過ぎたら、ハイ、熱さを忘れましたよね。
誰も真剣に、消費が落ち込むなんて思っちゃいませんよ。


と・・・ここまでは、ほんの前説でした・・・
本題は次項から・・・。
いよいよ「学校ホーム」の実現へ始動です。