少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2475 不審死の謎(笹井副センター長1)


 理研笹井芳樹副センター長の理研建物内での自殺はショッキングでした。しかし、自殺の理由は。はたまた、本当に自殺であったのか?
 いずれも謎のままで、マスメディアは、それを深く追求しません。
本来なら、世間の注目を引く話題であるため、ハイエナマスコミは、執拗に追いかけるはずですが、何故かそれをしません。
 な〜んでか?


ーーーー週刊現代、2014/08/26号の掲載記事を、安総注(安藤総理の注意書き)の解説付きで、転載いたしますーーーーー


小保方晴子さんと出会ったことで、天才学者の人生は急転した。その裏にはiPS細胞に負けられないという研究者としてのプライドがあった。笹井氏はなぜ自ら命を絶ったのか—その軌跡を辿る。


死の直前の彷徨


「自殺する一週間ほど前に笹井さんをCDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)で見かけたとき、無表情でうつむきながら廊下を歩いていました。いつもなら『頑張ってるかい』と声をかけてくれるのに、なにか思いつめている様子で、何度声をかけても応えてくれませんでした。

 笹井さんは4月から行われているSTAP細胞の検証実験がうまくいっていないことに気を揉んでいたようです。結果的に笹井さんの自殺で先送りにされましたが、8月上旬に予定されていた進捗状況を報告する中間発表で、これ以上検証をしても仕方ないと結論が出てしまうことを恐れていました」(CDB関係者)

 8月5日、神戸市のCDBに隣接するビルで、自ら命を絶った笹井芳樹理研副センター長の姿が発見された。笹井氏は5階の階段の手すりにひもをかけて首をつっており、踊り場には綺麗に靴が揃えられていた。靴の横にはカバンが置かれ、中には笹井氏の自殺当日もCDBでSTAP細胞の再現実験を準備中だった小保方晴子ユニットリーダー宛ての遺書もあった。

 冒頭の証言からも、笹井氏が自殺直前にはギリギリの状態まで追い詰められていたことが窺える。それは、氏の家族も同様だった。笹井氏の夫人もまた、息が詰まる毎日を余儀なくされていたという。



「笹井さんよりも先に精神的にまいってしまったのは、奥さんのほうなんです。騒動が起きてから、近所に『主人のことでお騒がせして申し訳ございません』と謝りに回る毎日でした。ある日、スーパーの買い物袋を手にしている奥さんを見かけたんですが、目はうつろで、憔悴しきっていました」(笹井氏自宅の近隣住民)


[安総注]=なぜ、奥さんが、近隣住民に、そこまで気を遣わなければならなかったのか?それは、マスコミが、笹井氏の自宅を囲み、取材攻勢をかけ、近隣に迷惑をかけた、という範疇を越えていたという。
私の元に入った情報によれば、笹井氏の自宅を中心に半径1キロに渡り、円を描くように、右翼系の街宣車が公道に停められ、無言の圧力をかけ、近隣住民に、得も知れぬ恐怖を与え、笹井氏を窮地に追い込んだそうだ。
 では、何故、右翼系の街宣車や活動家が、そのような行為に及んだのか。その事実を何故、マスコミが報道しないのか? 追って説明しましょう。


 笹井氏の夫人は元キャビンアテンダントで、氏が医学部客員研究員だったカリフォルニア大学ロサンゼルス校から帰国した'96年に結婚した。夫は日本を代表する科学者で、妻は元CA、子宝にも恵まれた。さらに笹井氏の実兄は大阪の大学病院で幹部を務めているエリートだ。そんな華々しい一族の人生は、  STAP問題に関係してしまったことで暗転した。遺族代理人の中村和洋弁護士によって開かれた8月12日の会見では、「深い悲しみとショックで押しつぶされそう」「今は絶望しか見えない」という遺族の悲痛なコメントが発表された。


 京都大学医学部を卒業後、36歳という若さで同大学の教授に抜擢された笹井氏。日本の科学界を牽引してきた天才研究者の、あまりにも唐突な最期だった。一体、なぜこのような悲劇が起きたのか。その最大の原因は、笹井氏が小保方さんという未熟な研究者と出会い、彼女とSTAP細胞にのめり込んでしまったことにあるのは否定できない事実だろう。
 笹井氏と小保方さんとの間には、師弟という言葉では説明できない、親密な関係があったとされる。笹井氏は小保方さんを「シンデレラ」と呼び、小保方さんも「センセ、センセ」と深く慕う姿を隠そうともしなかったという。


[安総注]=笹井氏と小保方さんとの間にあった、師弟という言葉では説明できない親密な関係とは・・・。
 まあ、ズバリ、「肉」ですわな。しゃぶしゃぶか、焼きか、神戸か松坂かはわかりませんが、つまりは肉のむさぼり合いと見るのが妥当で、公然の秘密ということらしいです。是か非はともかくとしてね。


「上司部下でありながら、2人が特別に親しい間柄に見えていたのは確かです。笹井さんは彼女の研究室に入り浸りで、自分の仕事場には顔を出さない状態が続いていました。毎日深夜まで2人きりで研究室にいる、という話も流れていた。


[安総注]=深夜まで2人きりで、何の研究だったのでしょうかね。STAP細胞の研究だけではなかったようです。私も各種研究は好きですから、そんなに悪いことだとは思いませんが、公費ですから、やっぱり追求の対象になるでしょう。個人的な人体の研究は、周りにわからないようにやらないとね。ある意味、純情と言うか、正直者というか、研究室は別の場所で、自費で借りればよかったのに。


CDBでは2人の関係が噂されていましたが、問い詰める人はいませんでした。実際にCDBを動かしているのはセンター長の竹市雅俊さんではなく笹井さんでしたから、誰も触れられなかった。そんなアンタッチャブルな雰囲気が、小保方さんを増長させていると不満を漏らす関係者もいました」(笹井氏の知人)


ずっと彼女を庇い続けた


 笹井氏は、小保方さんを「非常に豊かな発想力があり、集中力も高い」と褒めてきた。だが、論文の大部分がコピペで書かれ、画像も捏造や改竄のオンパレードという彼女の「未熟さ」を、笹井氏は本当に見抜けなかったのか。
7月27日に放映されたNHKスペシャル『調査報告 STAP細胞 不正の深層』によれば、2012年の末に初めて小保方さんの論文を読んだ笹井氏自身が、「火星人の論文かと思った」と呆れかえっていたという。


おそらく笹井氏は、小保方さんが研究者として半人前以下であることを知っていた。それでも、道を引き返そうとはしなかった。むしろ「自分の力でこの女性とその研究を世界に認めさせる」と言わんばかりに、「天才リケジョ・小保方晴子」をプロデュースする道を突き進んでいった。


ーーーーー続きますーーーーーー