少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2686 警察病院記31/午前4時

5/16-17FB投稿

やがて夜(世)白む寅の刻 午前4時。
病院なのに、何故、痛み止めドングリが無い?
侍魂で我慢したけど大和魂に火がついた。痛くて眠れん。
再びの茄子コール。

さきほどと違う茄子来る。
「もう、限界。ここ病院でしょ、どうしてドングリないの?」
強気に出る。
「あ、いま見てきます」
って、だったらさっき見てこいや〜怒!
なが〜く感じた数分後、茄子くる。

「ご自分で入れますか?」
「入れたことないし、いま痛すぎてムリ」
「では、自宅に帰られた時、どうされます?ご自分で入れられないと?」
「いま、痛すぎて、そんな先の話、考える余裕ないし、とにかくあるなら入れてよ」
「あ〜〜〜」

クソ〜、ため息つかれたぞ!

プチっ ドングリのパッケージ開ける音。
「あら〜、やだ〜、落ちちゃった〜 ⤴︎ 」
だ・か・ら〜、語尾を上げるな!
それに暗闇、口に出さなきゃ俺には見えん。

まさかとは思ったけど、床に落ちたドングリそのまま拾い上げ、何食わぬ顔して
「じゃあ、お尻出してくだあ〜い」だと。
落ちたやつ、そのまま入れる気か?

こちらとて「おいおい」と言いたい気分だが、もう、背に腹は変えられん状態、とにかく一刻も早くドングリを。
くっそう オタンコゆとり茄子めが、犯すかねマジで。
親父より歳上のおっさんがベッドで野田を打ってるのに、あのかますゆとりはなんなんだ!怒

いま、少し、痛みが和らぎ、我冷静に分析す。

床は汚い。ましてや病院の床、病原菌の百貨店。落ちたドングリに病原菌が付着。
「あら やだ〜 ⤴︎」 ブリる。病原菌は死滅せず。
「おいおい」不安と怒りは激痛に負ける。
「病原菌タップリだけど入れちゃえ〜」取りに戻るのメンドクセ〜し、お前のフルバック(最後の砦=ケツの穴)よりはマシ。
せ〜の むぎゅ〜・・・

この野郎〜と思いつつ、私の口から出た言葉はなんと
「ア・リ・ガ・ト・オ ⤴︎」
なんという偽善者、ペテン師、嘘つき、平和主義者、卑怯者、臆病者、愚か者、媚び者、人道家、助平野郎、エセ文化人、気取り屋、ナルシスト、落ち武者、苦労人、大和魂、ジェントルマン、クソ親父。

それにしても、不毛の丑の刻、痛すぎる二時間、あれはなんの意味。試練なら、中途半端。体育会で不条理な上下関係を経験していたからこそ、なんとか持ち堪えられたけど、神経の痛みが内臓まで響いてたもんな!

ケーサツケーサツって偉そうなこと言うけどさ、実際、大したことないなと思いました。