少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3460 貴乃花と大至さん

2018/11/28

貴乃花が語らないから話がどんどん大きくなる」って、勝手に話を極大化してるのはお前らマスコミだろ!
加害者と被害者の立場が完全に逆転して、今じゃ貴乃花が完全に悪党扱い。横審までおかしいぞ!

日曜日夜、偶然、浅草の焼肉屋で隣席になった大至さんとは、肉食関係になり約2時間、肉をつつきながら話しました。
大至さんは貴乃花の相撲道とストイックに関しては最大の敬意を払いつつ、組織の一員としての沈黙には否定的でした。
ここ連日テレビに引っ張り🐙で、明日は坂上忍のバイキング。テレビでの発言と焼肉での発言は一致しています。

でも、私は違う意見です。
貴乃花親方の沈黙は、弟子と相撲界、さらにモンゴル勢の三方を護るためだと理解しています。
単純に弟子を護るためだけなら、警察に任せて加害者逮捕で終わりでしょう。
しかし、彼らが引退後、モンゴルに帰国してからの人生も考慮すればそういうわけにもいかない。貴乃花が巡業中に協会に報告すれば協会は全力で揉み消し、示談、あらゆる手段を講じて無かったことにする。そして時間の問題でバレる。貴乃花も関与、片棒の輩になる。貴乃花はそこまで浅はかではない。

これは貴乃花単体と協会の全面戦争、クーデター。無勢が手の内を簡単に見せるわけがない、唯一の武器。
抜け忍であるカムイの必殺技、霞斬り、と飯綱落としを実際に見たものは死しかない。だから必殺技。

貴乃花は相撲人生の全てを賭けているが、それは自身と貴ノ岩だけのためではなく、相撲界とモンゴル勢全体の将来のことも考えてのことだと思う(協会は別だけど)。
売るために煽る商業マスコミの下衆とは異元レベルの崇高な部分で闘っている。

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