3053 棚から駅弁
4/5-18
何やかんやで17:20新宿発、箱根49号なう。
今日はじめてのご飯ですが売店で選ぶ時間なく、一番値引率の高いモノをゲトし、大後悔の甘〜いニク。小田原でリベンジ、もひとつ買おう!
棚からぼた餅ならぬ、網棚から彩どり弁当2個の幸運。
先ほどの小田急新宿駅プラトホームで、慌てて外角の変化球に手を出しボテボテの一塁ゴロ焼肉弁当。心機一転、小田原でクリーンヒットを狙うと、なんと、ロマンスカーの網棚から弁当が落ちてきました。きっと町田で降りた後ろの席の客の忘れ物。
駅員に届けたところで、どうせ廃棄処分。
ならば意(胃)を決して日本からゴミを減らそう運動に協力したろう、とにかく一日一善。神様からの夕食、ありがたくいただきます。
もう一個は老母に食べさせるか、明日の朝食だな。
先ほどの凡打を鮮やかにリカバリーする2ランホーマー。
そういえば松坂サン、今日先発?まだ投げているのかなぁ?
こだま637号名古屋行き、三島通過なう。
安曇野でしばらくの間素浪人をしてたころ、休日の国鉄大糸線有明もしくは豊科駅あたりで、黄昏を背によく聴いた唄です。
「ひとりの人生はいくつかの絆で結ばれて」
浜松通過、次、豊橋で下車。松坂どうなった?
名鉄東岡崎なう、徳川将軍のお膝元。
毒入り弁当ではの投稿ありてウンチクをひとつ。
どの将軍にも毒味係が複数いて、最終的には、皆毒で死ぬ運命。
ただひとり、死ななかった毒味係がいた。犬の鼻を持つ男。
嗅覚が卓越しており、全ての毒の匂いを嗅ぎ分けたという。
残念ながら名とどの将軍に支えたかは失念。
思い出したら追記します。名うての料理人でもあった。
追記
で、当時の毒殺の主流原料はトリカブト、ユリ、フグ、マムシ等のエキス。毒味係は同時に解毒方法も蘭学より学ぶインテリ集団。
一服必殺もあれば、薄めて徐々に弱らせる方法もあり、中には食を恐怖に感じ、餓死寸前の将軍もいたそうです。