少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1503 人生訓

「道に倒れて誰かの名を〜 呼び続けたことが ありますか?」
「ありません」
「では、お前とは 一緒の空気も吸いたくない と言われたことはありますか?」
「あります」
先週、そう言われました。
11/26(月)。彫刻家の山本先生に打ち明けたところ「安藤さん それも愛情表現のひとつやでえ〜」と言ってくれましたが、とても、そんな雰囲気ではありませんでした。ただ、先生曰く「本当に、何の期待も無くなったら、完全無視やで〜」と言われるのですが、実はそんな感じです。
理由は経済的なことが大半で、これは、どこの家庭でも、もめごとの八割以上は、経済が問題らしく、それは統計で明らかにされているので、おそらく我が家も同じ理由でしょう。
経済状態が、まあ、まともだった時代と現在とのギャップが激しく、ショッカーの怒りも、理解できますが、チャンスの裏にはピンチあり、ピンチの裏にはチャンスあり・・・です。
それでも、年間約260万円の住宅ローンを支払い、かつ渡米、渡中の出張費も自営だから、自腹、かつ生活費がかかります。サラリーマンの平均年収が409万円と発表されましたが、当然、そんな金額では破綻し、自宅は競売にかけられて、あっという間にホームレスです。
5年間、無職のプー太郎ですが、それでも屋根の下で生存しているわけですから、安藤総理を支えてくださる国民の皆様のご支援と言わざるを得ません。安藤のビジョンに賛同してくださる方がいるお陰です。
二年前、中国で、日本人向けのシルバーリゾート計画は、数千万円単位で投資してくださる、日本人のスポンサーが見つかり、その会長も現地を視察され、契約する寸前に、現地の共産党の政権が代わり、土地使用が無効になりました。
もし、契約を交わした後だったら、違約金も発生したり、経費を使っていたら、まるまる借金として残ってしまうところでした。
そういう意味では、アンラッキーでしたが、実はラッキーでもありました。ただそのために動いた一年以上の自己投資の軍資金は、すべて無駄になりましたが、最悪の事態は免れ、それを授業料として受け止めるわけです。
しかし、ビジネスはすべてが結果論ですから「そんな金があったなら・・・」というショッカーの言い分もわかるのですが、ここが男と女の違いでしょう。
結婚もビジネスもギャンブルと言えばギャンブル。何故なら先のことは誰にもわからないからです。ただ、可能性の高い方、あるいは、可能性は低くても、見返りの多い方、あるいは、自分の直感とか本能に賭けるのでしょう。成功するか失敗するか、あるいは、そのどちらでもないか。結果論でしゃべる野球評論家も多々おりますが、そんなもん誰でもできる道理です。
「同じ空気も吸いたくない」と言われましたが、我動じずです。安藤総理も家に帰ればただの粗大ゴミですが、私には、小田原でいただいた家康湯飲みがあります。そこには家康公の「人生訓」が書かれています。シリーズでお伝えいたしましょう。まずは第一話。
「人の人生は重荷を背負って 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」
御意 了解いたしました。
それでは平井堅ちゃんバージョンで・・・