少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1879 人生キャラバン

本日の読者10万人カウントダウン。朝の時点で99708名、あと292名。日本で一番無名の総理大臣の社会派エロス(好色)ブログに、毎日毎日ありがとうございます。


昨夜は、同室の患者さんが外泊され、およそ80日ぶりの個室状態。仕切りカーテンフルオープンで独睡&爆睡。ああ気持ちエエ。素敵なGS(Golden Sleep)をありがとう。眠り薬なしで眠れました。なんせ普段は右耳から「蝉」、左耳からは「戦車部隊の轟音」ですからね(ここ一週間は耳鼻科患者はいませんが)。そら50の齢を過ぎても、日々鍛錬、より打たれ強く進化させてくれます。ありがとう、ありがとう。


衣食住=広辞苑によると「生活の最も基礎となる条件」とありますが、流浪の総理には、あまり興味がありません。裸族でいいし、死なない程度に食えればいいし、雨風凌げればそれでいい。贅沢を言えば、毎日、お湯のシャワーだけは欲しい。その程度の人物が安藤総理。大したことはありません。
それより、いろんなものを、見て触れたい。だからキャンピングカー。チャミーの一匹も連れて、全国キャラバン。食事は無人の農家のスタンドで50円のキャベツとトマトとキューリでも買ってハチミツ味噌で、チャミーとかじる。骨董品を切り売りしてガソリンを買い、時には、見ず知らずの農村を訪ね、見知らぬ人の家で、囲炉裏を囲み、町の話をする。一宿一飯の恩義にあずかり、謝礼として半日のマキ割り作業と、平成芭蕉の句を残す。嫁に行きそびれた、農家の美しい娘の、嘆く別れにも背をそむけ、振り返るチャミーのヒモを引っ張る。心とは裏腹の罪づくり。そんな生活を本気で考えています。


本日の松風庵主、なかなか素敵です。この句は、安藤総理にも、読者のみなみな様にも、ピッタリあてはまると思います。
本日の松風庵主の運勢、安藤総理流アレンジで。
東京新聞中日新聞、本日の運勢より・・・・


運勢(3日・友引)

「昨夜、花が開いて世界が香る、心の花が開けば天地が吉祥。この世を夢の世と思えば苦楽を超える。銘木は幽香を放つ象、美人が汝をとりまきて欣快生ず。


天清く晴れたる中に浮雲迷う象、疑念を払いゆけ。山も川も木も我がものと言わず、人のみが我がものと言って苦しむ事を悟りて大吉。怒り起こらば全力挙げて融かすがよい、柔らかき心があって吉転。


朝寝夜更しであってどうして精神が高尚になろうか。忙殺という言葉をよく見るべし、魔がさすとは忙しさ故である。整頓のされていない家庭からは災害が生じやすい。智慧で色々なことを識り、仁愛で人と交わり、勇気で判断すべし。松や柏の如き大樹の下では草は生えない、両手に花は不可能。戯れの言葉に心の奥が見える、酒宴に注意せよ。


昨夜、花が開いて世界が香る、心の花が開けば天地が吉祥。この世を夢の世と思えば苦楽を超える。銘木は幽香を放つ象、美人が汝をとりまきて欣快生ず」


(松風庵主)


安藤総理のテーマソング、たくろうさんで「人生キャラバン」

眠れぬ夜は 火を焚こう・・・


昔、イスラエルベドウィン(Bedouin=アラブ系遊牧民)を取材したことがありました。羊飼いは、楽しそうであり、退屈そうであり、でも、風呂に入れないせいか、体臭がきつく、とても総理には無理だとあきらめました。一宿一飯の恩義にあずかる身としては、清潔だけは心掛けて生きています。