少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1881 大人の風格

本日05/04の読者10万人カウントダウン。午前8時現在、累積99798万人、あと202名。よろしくお願いいたします。


さて、昨日の「少数派日記」・人生キャラバンを読まれた(と思われる)松風庵主より、賛同の御言葉を頂戴いたしました、おめでとうございます、ありがとうございます。


昨日の「少数派日記・人生キャラバン」より・・・衣食住=流浪の総理には、興味がありません。裸族でいいし、死なない程度に食えればいいし、雨風凌げればそれでいい。その程度の人物が安藤総理。
本日の松風庵主の運勢→「粗食を感謝し 粗衣を大切にし 貧居を尊ぶは大人の風格」
う〜ん、実は秘かに隠していたのですが、達人には見抜かれていたのですね、「大人の風格」・・・。いかんいかん、まだまだ隠し方が甘い。どんなに隠しても、持って生まれた「風格」と「品位」(「下品位」とも言われるが、そんなのカンケーねえ)がにじみ出てしまうのね(涙)。


他にもあるぞ!
本日の運勢→「居場所を間違えると困難が生ずる。その人に合う場所がある」
これは1875・「夢をひとつだけ〜5月の別れ」に対するアンサーソング。
「安息の地に辿り着けば油断して、足元をすくわれる。同じ場所に長くいては死んでしまう人間がいる。例えばマグロとか寅さんとか、安藤総理とか・・・」(少数派日記より)


本日の運勢→「犬は汝の後を尾を振りて付き来る。慈愛の心ありて衆人に悦ばる」
「謝礼として半日のマキ割り作業と、平成芭蕉の句を残す。嫁に行きそびれた、農家の美しい娘の、嘆く別れにも背をそむけ、振り返るチャミーのヒモを引っ張る。心とは裏腹の罪づくり」(1879・人生キャラバンより)


本日の運勢→「音楽によりて心を喜ばせ外面を伸び伸びさせるよき日」
少数派日記「1870佐村河内守2」より→「安藤総理は職業文筆(売文)するときは、集中力を高めると同時に、リラックスさせるために、よく音楽を聴きます。(中略・佐村河内守作品は)激しい曲の中に、まったく変わらぬ穏やかな一本の旋律があることに気づき、動悸や息切れもなく、ごく自然に、その悲しみを抜けた優しさが伝わり、文章が滞ることなく進みました」


本日の運勢→「生活の一コマ一コマに喜びを見出すが最高の生き甲斐」
少数派日記「1862・困難も身のため」より→「一日が猛スピードで過ぎて行きます。一日8時間の睡眠と3度のメシは強制。(中略)時間にメリハリをつけることは良いことでしょう」「時ゆかば 風に吹かれて 白筏」(平成芭蕉)=幾千年の時が流れても 人というものは ただ風に吹かれるがごとく 自然の脅威や運命には逆らえないものよ いまはただ 白い筏(イカダ)というベッドの上にて 泰然自若の心境にて 時を待つべし。


本日の東京新聞中日新聞、松風庵主の運勢より。本日はアレンジなしで原文のまま。


運勢(4日・先負)

☆ね年…居場所を間違えると困難が生ずる。その人に合う場所がある

☆うし年…犬は汝の後を尾を振りて付き来る。慈愛の心ありて衆人に悦ばる

☆とら年…節があり真っすぐであり変わらぬ色の竹に学んで吉運来る

☆う年…生活の一コマ一コマに喜びを見出すが最高の生き甲斐

☆たつ年…粗食を感謝し粗衣を大切にし貧居を尊ぶは大人の風格

☆み年…音楽によりて心を喜ばせ外面を伸び伸びさせるよき日

☆うま年…内弁慶のきらいあり。信念を強くして運を開け

☆ひつじ年…失敗をいつも省みて常に前進の一歩ある人に吉報あり

☆さる年…人でも物でも随わせようとせず、こちらから随っていくもの

☆とり年…何でもない世の中に実は重大な真理が光っている

☆いぬ年…虎視牛歩という。如何に些細なことでも見逃さずにゆっくりと歩む

☆い年…明日の事は分からないが実は今日の事でも本当は中々分からない 

(松風庵主)


そして・・・・
本日の運勢→「何でもない世の中に実は重大な真理が光っている」は「少数派日記」の「プロフィール」より・・・・
「自分はいつも少数派の中にいるようです。多数派が正義とは限りません。陽の目を見ることの少ない少数派の中にこそ真実が隠されているのです」


安藤総理大辞典より・・・「表裏一体」=真実は隠れていて見えにくい。光あるところに影があり、光が必ずしも真実とは限らない。真実は陰に隠れやすい。私の手は・・・拳は悪を殴るために、手のひらは、愛と真実を守るために。これ「表裏一体」と総理は呼ぶ。愛だけでは生きれない。闘う姿勢を忘れた時、人は繋がれた犬になる。チャミーだって、猫おばさんが配る、野良猫のエサの利権を巡ってカラスと闘っていた。


いかんいかん、どんなに隠しても、ついつい知性と教養がにじみ出てしまう。長所と短所も「表裏一体」か・・・。 ン! つまり「不幸せ」を、ちょこちょこっと裏返せば「幸せ」になるっつうこと。あっ、いかんいかん、またカッコエエこと言うてもうた。惚れたらあきまへんで〜。


これも安藤総理のテーマソング。辺見えみりのパパ(西郷輝彦)が唄います。小学生の時、親父に初めて買ってもろた、花登コバコの小説「どてらい男(やつ)」全5巻。大阪商人(あきんど)・山下猛造の物語。猛造の故郷、福井県三方村まで、小学生の私は訪ねて行きました。


どうせ 一生 ハァ どてらく生きぃにゃあ・・・