少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1887 祝辞に感謝

「少数派日記」読者累積10万人突破に、各方面の方々より祝辞を賜りましたので、披露させていただきたいと思います。


おはようございます。少数派日記10万人達成「おめでとうございます」
私の読者スタートは?1月6日、東京まりか会。
この日から一日も欠かさず開いて参りました。今では生活の一部となっております。少数派日記との出会いに感謝致します。 まずは、少し私にお付き合い下さい。
4月・5月になると田畑や野原にたくさんの「れんげ草」がいちめんと咲き、お花のじゅうたんのようになります。「れんげ草」は、マメ科の花で、くきは根もとでえだ分かれし、地面をはうように伸びて、10cm〜40cmほどに広がって生えています。
もとは中国の原産でした。今から700年ほど前、日本の各地に水田が作られ米作りが盛んになってきたころに、田の肥料として伝えられた草花です。
米作りのできる村では、稲刈りを終えたころ、お百姓さんたちは田にれんげ草の種をまきました。その後、冬の間に牛を使って何度か田を耕し、春になるといっせいにれんげ草の花を咲かせました。そして、5月から6月ごろに田に水が入れられ田植えとなりました。
このようにれんげ草は水田の土とまざって米作りになくてはならない草花となりました。日本へ伝えられたれんげ草は、その後、より良いお米を作るために肥料となり、そのおかげで、美味しさと栄養価では世界一のお米となりました。
さらに、もうひとつのお話があります。
れんげ草の花へは、ミツバチが花の蜜を求めてたくさん飛んできます。そのときに不思議なことがおこります。ミツバチが蓮華の花にとまると、外側の花弁がぐっとさがり、中からおしべがとび出して、花粉がミツバチの腹につくしくみになっています。
腹に花粉のついたミツバチはほかの花へ蜜を求めて飛び移り、その時、めしべに花粉をつけて次の花へと飛び移っていきます。
それによって、れんげ草は受粉することになりました。れんげ草は、ミツバチに蜜をあげるかわりに、ミツバチは受粉を手伝うのです。お互いにゆずりあい、ささえあい、あたえあい、共に生きているのです。


「ものがあればものを、ちからがあればちからを
ちしきがあればちしきを、みんなにあたえよう
なければ 自分のなかにそだててあたえよう
花はうつくしさをおしまず
小鳥は たのしい歌をおしまない
だれにでもあたえている
あたえるとき 人は ゆたかになり
おしむとき いのちは まずしくなる
よろこんで あたえる人間となろう」


「少数派日記」は
ちしきをみんなにあたえてくれます。


(匿名希望、S・Tさんより)
「いや〜照れますなあ・・・・」


「10万人突破 おめでとう!」
これからも楽しみに毎日 読ませて頂きます。
このごろ、夫婦の会話の最初は「少数派日記」読んだ? です。
(シカゴ時代の本屋のお姉さんと、そのご主人さまより・・・)


「いや〜恐縮です・・・・」


お姉さんご夫妻は、先日、鈴鹿で購入されたキャンピングカートヨタグランジェで信州〜新潟〜山形〜福島を巡り、最終日に軍人病院に立ち寄ってくださいました。3台目(3代目)のキャンピングカーということもあり、この車種に行きついたそうです。
ポイントは、1・トイレ、キッチンは不要。2・天井は高くなければならない(着替えなどに便利)。3・窓は解放感のため広く多い方が良い。4・大型車は駐車場の問題と、後方の揺れが激しいので、コンパクトな方が良い。5・同じ車種でも、値段にばらつきがあるので、こまめに値段をチェック。6・排ガス規制など地域によって格差があるので、規制の緩い地域で登録するのがベター。とのことでした。


これがトヨタ・グランドホース。キャンピングカーのイメージとは違いますが、後部キャビンはオールカスタム仕様のオリジナル車。

この子もいっしょに車の旅。車酔いしない、貴重な猫。

運転席も助手席も180度回転するので、応接室に早変わり。これはいい。自宅に居場所のない安藤総理の走るオフィス兼自宅兼別荘兼別宅兼シェルターになる。住宅ローンなんて払ってる場合じゃない・・・。