少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3307 世代の失敗

4/13-18

FBFのみなさま、おはようございます。
今朝、ふと思いました。

最初から何でもある、今日日(きょうび)のおクソガキどもは、本当に気の毒だなって。

靴も服もスマホも冷暖房もティッシュもウオシュレットもパソコンも。

私はこの平成30年間を「背骨を抜かれた時代」と呼ぶことにしようと思います。

「昔は良かったな」という言葉は後ろ向きな意味ではありません。

「苦労は買ってでもしろ」という先人の知恵は買った者にしかわかりませんが、今では、もうどこにも売っていないのですからね「苦労」という商品。

朝、台所からトントントントンとおっかさんがネギを刻む音がして、朝げの出汁の匂い漂い、目玉とメザシ、漬物だけの暖かい白米の湯気。

当たり前過ぎた風景に、当時はさして幸せなど感じたことはありませんでした。
ところが、そんな日々の本当の幸せから始まる一日が、今、どれくらい残っているのでしょうか、この日本に。

冷暖房なしは今も同じですが、冬は特に重たい布団から起きるのが辛く嫌でした。

小4の頃に犬を飼いだし、その子がおチャンポおチャンポと早朝に布団に潜り込んで来ては袖を引っ張るので、その頃には暗い中でも目覚めるようになりました。

ガキ時代に何でもある、「苦労」を買えない人間の成れの果てがユトリちゃんです。

何を言っても「そうなんですね〜」の一言で完結、アホか。

国民総情緒欠落人間製造工場となりつつある昨今の日本。

歩きスマホシルバーシート踏ん反りスマホゲーム人間の増殖は最早、国家崩壊への進行形。

情緒を鍛えろ!

オレオレ詐欺とか相手を自殺に追い込むイジメ、責任逃れのみに執着する教師に官僚、政治家。

己の非を全く顧みず、すべては上司のパワハラセクハラで訴える若造とそれを安易に認定する裁判官。熱血教師をモンスタペアレントがゴキブリを叩き潰すように撃退し、残ったのは残飯を漁る無害なアリのような教師だけ。

昭和時代には普通に転がっていた情緒。
例えば、お母さんの朝げもそれだ。コンビニがすべて悪いとは言わない。

しかし、コンビニの朝食で子供の情緒が育つわけがない。

朝ごはんひとつに込められる、愛情、味覚、努力、それは、我々、元クソガキが大人になって初めて理解できるものだけど、今のおクソガキさまが、親になったとき、子に伝えられる情緒は何もない。

人間は感情があるから人間。
感情が無い人非人(ひとでなし)が老人を騙し、ただでさえ不安な老後の蓄えを根こそぎ巻き上げ、クソガキは自分より弱い者をイジメて悦に入る。

それを育てたのはモンペである自分だとは認識も反省もせず、学校と世間のせいにする。

それを見て育った子は当然、親の真似をして育つという輪廻。

小中高、情緒を形成する貴重な人生の時は、同年代と話し、遊び、喧嘩して育むという神に与えられた宝石の時間。
私はゲーム屋を軽蔑して憎む。たかだか金儲けのために、子供たちから貴重な時間と情緒を剥奪する守銭奴。政府は早急に、この劣悪なる組織を規制もしくは解体すべきである。

非合法薬物、未成年飲酒、喫煙が法律違反で検挙の対象となる理由は何か? それは心身への悪影響が確実であり、それにより他者に対して危害を加える恐れがあるからだ。

では、スマホゲームはどうか?
情緒を奪われ、明らかに精神を破壊されている。

歩きスマホシルバーシート踏ん反りスマホ連中は明らかにに他者に迷惑をかける社会のクズども。ゲームの主人公と自身をダブらせ、程度をわきまえず弱者をイジメる真性の弱者。

脳味噌を鍛えるべく時間をゲームに奪われ、ガキ社会全体の学力知能低下→国力低下。

安藤裏総理の見解は違法薬物取締り法と同等に、ゲームも取締るべきである。

中には頭の体操になるという部類もあるようだが、だったら、医薬品と同じように許認可制にすればいい。

何でもかんでも、ガキに受ける仕掛けや過剰CMによるガキどもの総白痴化は、いまだにマッカーサーの呪いではないか?

反論あれば受けて立ちます。
もう我慢ならん。

「おはようございます」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」「おやすみ」「さようなら」
そのうち、こんな言葉もこの国から消えてゆきます。
是正しようと提言すれば、
個人情報個人情報個人情報個人情報・・・個人情報保護法案。
情緒なき連中の悪用がそもそもの根源。

あの頃になくて今はあって、そして有り難く思えるもの。

洋式トイレとウオシュレット、冷暖房、携帯電話、パソコン、100均、エンコしないクルマ、ブックオフティッシュペーパー、ユニクロのダウンジャケット・・・まあ、こんなもんです。

情緒、感情なきのっぺら坊金太郎飴・・・手遅れかも知れない。

我々世代の大いなる失敗である。

無念。