少数派日記

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“安藤総理の少数派日記”

1894 汚染水、海へ

もう誰も、お前たちを信用してないぞ、東電!
「汚染前の水で安全性に問題はない」
放射性セシウム137の濃度は1リットル当たり1ベクレル以下で通常の地下水と変わらない」(東電


ーーーーーーーー以下ネット配信記事ーーーーーーーー


福島原発地下水、月内にも海へ 東電「安全性問題ない」

河北新報 5月8日(水)6時10分配信


東京電力は福島第1原発放射能汚染水対策として、敷地内でくみ上げた地下水を海に放出する方針を固めた。「汚染前の水で安全性に問題はない」とし、地元市町村や漁業関係者の了承を得て5月中にも踏み切る。
 構内では大量の地下水が1〜4号機の原子炉建屋に流れ込み、原子炉冷却水と混ざって1日約400トンの放射能汚染水がたまり続けている。放水対象は建屋に流入する前にポンプでくみ上げた地下水で、「放射性セシウム137の濃度は1リットル当たり1ベクレル以下で通常の地下水と変わらない」(東電)としている。
 東電は13日の福島県漁連の組合長会議で方針を伝え、理解を求める。県漁連は「注意深く水質検査しながら行ってほしい」(野崎哲会長)と承認する考えだ。
 渡辺敬夫いわき市長は「東電が『汚染されていない』と言っても消費者は理解してくれるのか。現時点では承知できない」と話した。
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最終更新:5月8日(水)10時39分


ーーーーーーーーー以上ーーーーーーーー


おいおい、ちょっと待った。
福島県漁連は確か猛反発してたんじゃなかったっけ・・・。それがど〜して、県漁連は「注意深く水質検査しながら行ってほしい」(野崎哲会長)と承認する考えになったわけ?
補償金とかの裏取引か? でも海水は福島から全世界に広がるぞ!
しかも、福島県の方針と矛盾していないか?
渡辺敬夫いわき市長は「東電が『汚染されていない』と言っても消費者は理解してくれるのか。現時点では承知できない」と話した。


これは、かなりキナ臭いぞ。そもそも総研の出動を要請する。


そもそも、その安全調査はどこの機関が行ったのか? まさかとは思うが「東電」の独自調査ではあるまいな、この期に及んで・・・。