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少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2213 少子化と移民2

ゴルフ専門雑誌「月刊ゴルフ用品界」で、「チャイナアプローチ」というページで、中国のゴルフ事情を連載しています。その4月号の原稿で、中国人の移民について書きました。


カナダ第三位の主要都市・バンクーバーが09年より、中国人1人につき5000万円の投資を行えば、永住権を与える・・・という政策に、多数の中国人が殺到し、中国政府の予想をはるかに超え、ついには、全市民の4割以上を中国人が占めるようになり、町は中国語が氾濫し、看板も中国語だらけになり、中国系の市長や市議が誕生し、原住民がどんどん町から出て行くという現象に陥りました。


中国人の富豪層の投資で地域の財政は予想以上に潤いましたが、投資方法に規制がなかったため、中国人の投資は不動産所得と株運用に回されただけで、政府が期待した、地域住民の雇用や活性にはつながらず、結局は中国人投資家が私腹を肥やしただけで、さらには治安の悪化と、生活の不秩序を招いただけの悪害に終わり、多数の市民の反対を受け、この2月でプロジェクトは突然、閉鎖されました。


これすなわち、「合法的な侵略」です。
まさか、日本もそんなふうに・・・。
中国を何も知らない、カナダのバカ政治家どもが「目先の現金」に飛びついたとしても悲惨な話。
日本・・・大丈夫・・・か??????


ーーーーネット記事転載ーーーーーー


移民の大量受け入れ、政府として決定してない=菅官房長官

ロイター 3月14日(金)10時46分配信


3月14日、菅官房長官は、政府が移民の大量受け入れの検討に入ったとの一部報道について、「政府としてそうしたことを決定した事実はない」と否定した。
官房長官は、1月に経済財政諮問会議の下に「選択する未来委員会」が設置され、そこで人口減少などを見据えて日本の中長期的な発展を実現するための議論を進めているのは事実だとし、「先月24日の委員会で有識者から外国人労働力活用拡大の選択肢が提起された」と説明した。


2月24日の選択する未来委員会では、出生率が現状にとどまった場合、日本の人口は2110年に4000万人台まで減少。
出生率を2030年までに2.07まで回復し、
(安総注=これは落とし穴。根拠なき机上の空論。官僚と政治家の十八番)


さらに移民を毎年20万人ずつ受け入れると2110年の人口は1億1000万人台になるとの試算が示された。
(安総注=誰が移民、毎年20万人を許可した?)


ーーーーーー以上ーーーーー


少子化対策委員はいったい何をやっているのか?
こんな状態なら、統一教会の「合同結婚式」の方がかなり現実的だ。


結婚式の当日、妻となる女性、夫となる男性と初対面で、そのまま結婚する。こんな詐欺みたいな、漫画みたいなことが、許されるのか?
いや、実は許される。本人同士が合意するからだ。


同級生で、たった一組だが、いる。「合同結婚式」カップルが。上手くいっている・・・と毎年、年賀状をもらう。凄いことだが、事実です。


ぜんぜんいいじゃないですか・・・、これで。
国策として、婚活男女を東北に集めて、結婚、子作り支援を国がやる。
まずは住居と産業遷都で就労関係の徹底補助。産院と小児科を重視した病院の設立。保育施設、教育機関の充実。農林水産業への厚遇従事雇用促進。


結婚したくても経済事情がネックとなる適齢者を随時集め、「見合い」など生ぬるいことは抜きにして、安藤総理が「ハイ、キミとキミ」「アナタとアナタ」という感じで直感的にカップルを誕生させる。絶対に上手くいくと思うが、どうだろう。


子作り3人目からはすべて出産費用は国持ち。報奨金も検討する。
地球人口が膨大化する中、減少する日本人人口。これは生物学的に見て、明らかなる絶滅危惧保護種に相当します。マジ、笑いごとではありません。