少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

2890 体罰肯定論に反論5

9/15-17

前回からの続き

T氏「逃げれない立場もあるでしょ?しかもなぜその場所を殴られて奪われないといけないんでしょうか?生ぬるいのと殴られるのにどこに関係があるんでしょうか?
殴る行為は基本的にアウトなんです?
つまりそれを助長するのは犯罪行為になりかねないんですゃ?
俺はめっちゃ勝ちたいし勝たせてやりたいからなんでもするけど殴るて発想は一切出てこないし
やりたくない練習かもしれないなら一生懸命なぜやなあかんか説明しますよ?
それが真剣な指導じゃないんですか?
いいからやれや!って立場利用して殴るのが真剣に勝ちたい指導て言うなら侮辱でしかないですね。
なら殴らないとなぜ生ぬるいかを逆に教えて欲しいですね」

安藤総理「『逃げれない立場もあるでしょ?』
安城北中学ではありませんでした、少なくとも。辞めたやつもいます。

『しかもなぜその場所を殴られて奪われないといけないんでしょうか?』
→どういう意味でしょうか?

『生ぬるいのと殴られるのにどこに関係があるんでしょうか?』
→生ぬるいので満足できる人は、手抜きオッケーのチームで手抜きして仲良しこよしでやれば良いということです。

『殴る行為は基本的にアウトなんです?』
→それはどうしてですか?
というか、今、その問題について論議していますよね。根本のテーマ。

『つまりそれを助長するのは犯罪行為になりかねないんですゃ?』
→揚げ足取るつもりはありませんが、『犯罪から、犯罪行為になりかねない』 とはトーンダウンじゃないですかね?

『俺はめっちゃ勝ちたいし勝たせてやりたいからなんでもするけど殴るて発想は一切出てこないし』
→いいじゃないですか、人それぞれです。

『やりたくない練習かもしれないなら一生懸命なぜやなあかんか説明しますよ?』
→いいことだと思いますよ。

『それが真剣な指導じゃないんですか?』
→ それはそれぞれの現場サイドで、目指すレベルによると思います。

『いいからやれや!って立場利用して殴るのが真剣に勝ちたい指導て言うなら侮辱でしかないですね』
→私、いつそんなこと言いました?ちょっと話が飛躍しすぎです。
そこは訂正してくださいね。そんなこと一言も申しておりませんよ。

『なら殴らないとなぜ生ぬるいかを逆に教えて欲しいですね』
→殴らないと生ぬるいとも言っいません。
言葉のすり替えです。こうなるとまともな論議になりませんね。

もう、3時近いので、私は休みます。
Tさんに納得してもらおうとか理解してもらおうとか私は思っていません。
人それぞれです。正確も不正解もない問題です。

私の持論は暴力体罰は肯定いたしません。しかし、時と場合によっては必要であると全面否定もいたしません。ただし、中学生までの教育で。理由は延々と書きました。
おやすみなさい。
コメントいただければ、すべて回答いたします。ありがとうございました」

 

ー就寝を宣言したが、まだ続く。

 

T氏「安藤さん自身頑張ったことがあるんだから別にそれを殴られたおかげにする理由がない気がするんですよね。頑張れた安藤さんが偉いんであって、むしろ殴らずに辞める人間も作らずにやった人間が偉くてその方が俺は勝ちがついてくると思うしそうじゃないとと思ってやってますけどね」

安藤総理「『安藤さん自身頑張ったことがあるんだから別にそれを殴られたおかげにする理由がない気がするんですよね』
→もし、殴られなければ、だらだらした3年間を過ごしたと断言できます。メチャクチャ貴重な体罰でした。それは後になってわかります。当時はわかりませんでした。

『頑張れた安藤さんが偉いんであって、むしろ殴らずに辞める人間も作らずにやった人間が偉くて
その方が俺は勝ちがついてくると思うしそうじゃないとと思ってやってますけどね』
→お手手繋いで、みんな仲良く卒業は幼稚園だけでいいんじゃないですか?
社会に出たら生存競争です。野球でいうなら、例えば目標、甲子園出場、一回戦突破、ベスト8、全国制覇!最後に残れるのは一校のみです。その一校の中にも、多くの挫折が存在します。

耐えきれなくて辞めたから負けではなく、その挫折をカタチを変えて乗り越える力を身に付けることが本当の勝ち。人生の勝負の中では目に見えないパンチが飛び交っています。リアルなパンチをもらえる機会は人生の中でも、そんなに多くはありません」

 

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