少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

3320 お笑いセクハラ記者

4/22-18

新手のお笑いのネタかと思いました〜。
あのね〜、情報ってね、お花畑の花摘みじゃないのよ。
まあ、そういう部署もあるけどね、グルメとか旅行とか。

事件事故、不正絡みの情報がそういうところに転がっていると思いますか?ふつうに考えてさ。

みんな泥の中、ドブの中、肥溜めの中。

そこに手や顏を突っ込んで拾ってくるのが報道記者の仕事でしょ。

そんな辛苦に耐えるのは、その裏に正義感という信念があるからでしょ。

そんな覚悟もなく入ってた来た連中のタワゴト、ナキゴトにしか聞こえませんw。

確かにマスコミは馬鹿な上司が多いから、売るため、視聴率をあげるために、部下に理不尽な要求をしてくる。社会にとって無益悪益でも社にとって有益なら、それが昇進エリート街道、道理を捨てた俗欲人間一丁あがり。

でもね、報道記者は所詮サラリーマン。

社の命令、上司の命令が理不尽なら、辞めるしかない、辞めればいい。

是非じゃなくてそれが現実。

泥を舐めるのも、糞に手を突っ込むのも嫌な人間には方法があるよ。

退社するか報道記者を諦めて事務職に転部願いでも出してみたら。

まあ「甘い。世間知らず」の一言。

世の不正を相手に、コーヒー一杯で情報もらおうってか?

警察、官僚、政治家、果てはヤクザや犯罪者とも渡り合うんやで。篠原涼子のドラマのようにはいきません。

どれもこれも安倍政権を倒すためのプロパガンダ猿芝居。

安倍政権の是非を正面から問うことを諦めた人たちの苦し紛れとしか思えない。

当方、日刊ゲンダイ5年間で巨人から3回の出入り禁止。

くだらん馬鹿上司の命令でくだらん記事書かされて、巨人から呼び出されてさ、でもゲンダイの社長賞で金一封のアホらしさ。サラリーマンだから、居酒屋で愚痴って終わり。

将来の展望などゼロ、まあサラリーマンとしては失格というか無理、辞めました。

仲良しこよし原稿だけ書いてりゃさ、なんの軋轢もなく、御用記者、提灯記者のレッテルで四方八方から白痴扱いされて、鼻水垂らしながら飯食って一生終われるさ。

そういう人はケーサツやセージカや、ヤークザや、キョージンの取材には不向き。

文句垂れる前に辞めた方がゼッタイにいい。

セクハラ、パワハラを肯定しているわけではありませんよ。

現実を語り、臭いものにフタをさせないための報道機関でしょ。

その職業に好き好んで就いたのは誰の意思?ということです。

一般には当てはまりません。念のために。