少数派日記

社会派エロブログ、少数派日記です。

“安藤総理の少数派日記”

1513 明治大学as no1

11月最終のニュースが尖閣の日本領域の国際的認定。そして12月最初のニュースがこれ。OBにとりましては嬉しいかぎり、明日はラグビー明治vs早稲田戦、そしてきょうは「ダイエッ党」のスタート、気分一新してまいりましょう。
私事ですが、今年の夏、明治大学校友会世田谷支部の幹事に推薦され、承認されました。学生時代は文字通りの幽霊学生で、学校より、遥かに多く、後楽園や神宮で野球三昧、酒三昧、喧嘩三昧の不良学生をやっておりました。
キャンパスに女学生の姿を見たことはなく、男子校かと思いました。在学四年間で、明大女学生とクチをきいたのも、何度思い返しても3回ほどしかなく、それもキャンパス内で道を尋ねただけ(涙)。卒業名簿を見るとクラス60人のうち、何人か女子がいるので「これはどういうことか?」と、現在、博多で単身赴任中の同級生クチセリカ・イマイに尋ねると「安藤さんは学校に来ないから知らないと思いますけど、二年生の時に、明治女子短期大学から編入してきた子たちが居るんですよ・・・」とのこと。へ〜知らんかった。まあ、大学となると横の繋がりは少なくても、縦の繋がりが強力なので、社会に出てからはずいぶんと助けられ、それは現在進行中で、特に明治大学は、それが強いと言われています。
早稲田、慶応の人たちはエリート風吹かして一流企業へと就職されますが、雑草明治は起業家が多く、中小零細企業の経営者がダントツに多いようです。
それではネット記事を・・・・
明治大学が人気No.1になった理由とは?
@DIME 11月30日(金)15時36分配信
2012年度入試の主要私大志願者数。
受験生からの熱い視線を浴び、就活時期となれば有名企業にも一目置かれる。入口も出口も賑わう、明治大学の人気の秘密とは? 今、最も注目される都市型総合大学の実態に迫った。
●志願者数の多さは大学側の努力の賜物
今、受験生の間で最も人気を集めているのが明治大学だ。2012年度の志願者数こそ前年度に比べて微減したものの、18 歳人口が減り続ける中で、その減り幅は2位の早稲田大学よりも小さく、両大学間の差は次第に広がりつつある。かつて明治大学といえば、古めかしい校舎に硬派な学生らがひしめくバンカラで男臭いイメージがあったものの、その姿は一転。1998年、東京・神田駿河台リバティタワーが竣工して以降、校舎の建て替えも進み、現在では都会的なタワー群が立ち並ぶ洗練されたキャンパスへと変貌を遂げている。
「2000年を越えた頃でしょうか、一時、地方からの学生が減り、新入生の約7割が関東近郊出身というデータが浮かび上がりました。これは国内の経済状況とも直接リンクする話ですが、大学としては引き続き多様な人材を集めたい。そこで、様々な改革を決行したのです」(明治大学経営企画部広報課課長・中山真一氏)
そのひとつが入試改革だ。明治大学では一般入試とは別に、全国8都市で同時開催する全学部統一入学試験を実施。選択科目により、複数学部を併願することも可能にした。また受験生への情報提供にも注力。全国の高校を教職員が巡り、生徒の興味を喚起するとともに、オープンキャンパスでは模擬授業までも披露している。
●魅力的なカリキュラムで女子志願者が増加
さらにここ最近、顕著なのが女子志願者数の増加である。その割合は、2000年の25%から2010年には31・7%へと、6ポイントを超える大幅アップ。背景には、特色ある新設学部の存在が大きいようだ。
「2004年に誕生した情報コミュニケーション学部は、他大学の社会学部と併願されるケースが多いのですが、情報をどう分析して活用するかを重視する点で、より実学的な学問なのかもしれません」
この学部は短期大学を廃止しスタートした学部だが、それとは関係なく当初から女子学生の入学者が約半数を占めたそうだ。そして、さらなる注目は国際日本学部。日本文化等を外国語で紹介できるような国際人の育成を目指すだけに、語学教育の充実ぶりが際立つが、中でもユニークなのは学部独自のインターンシップ留学プログラムだ。
フロリダ州立大学での集中授業の後、6か月間にわたりWalt DisneyWorldでキャストとなり、様々な業務に従事していただきます。これは実践的な語学学習にもなり、学生満足度の高いプログラムですね。募集定員は毎年32名。一学年約300人であることから、10人にひとりの割合で、このカリキュラムに参加できる計算になります」
早稲田に落ちて明治に入るのは、今や昔。最近では明治大学を第1志望とする受験者も増えたという。入試における受験のしやすさ、魅力的な新設学部、都会の中心に位置する真新しいキャンパス。さらには、次ページに詳述する就活面の手厚いサポート。これだけの好材料が揃っているのだから、宿敵、早稲田大学が霞んで見えるのも無理はない。
ーーーーーーーー以上。
そうだ、そうだ、その通りだ〜〜〜〜〜〜。
と、大喜びしたいところだが、ラグビーに関しては、手放しで喜べない。
明治と早稲田、どこが違うのか・・・・。
早稲田は人間科学部とか、わけのわからん「スポーツ推薦入学」枠を拡大し、ラグビー、駅伝、野球など、学生スポーツのメジャーどころのスカウティングにいち早くから取り組み、余念がない。
例えば慶応は、その方針を一切しないから、これから先、ラグビーに関しては、永遠に早稲田に負け続ける。
かつて、「スポーツ推薦入学」は明治の十八番だった時代があり、北島忠治使者がひと声「うちの来ないか」と声をかけて、それを断る高校生はまずいなかった。
そのころ、まだ早稲田は「狭き門」であり、高校ジャパンクラスでも、なかなか入れてもらえず、明治の天下がしばらく続いた。
「これはいかん」と、スカウティングに力を入れ出したのが青山学院であり関東学院。都会はのオシャレ大学に高校ジャパンクラスが徐々に流れ始めた。
現在の勢力図は、後の日本代表になる、大東大のラトウが先駆者となり、外国人枠を使いだし、昨今の帝京大東海大流通経済大、などが台頭してきた。
明治大学は、いまだ、かつての栄光から離れられず、安藤総理から言わせれば、スカウティングに隙間、節穴がある。
早慶が、頑固として外国人枠を使わないのは、それなりのプライドがあり、それは大いに賛成である。なぜならば、先のW杯を見るように、日本代表選手は、他国で代表に漏れた選手の混合チームになってしまい、とても日本代表とは思えないからだ。これは鎖国ではなく、日本人選手の少ないチャンスをさらに少なくさせ、将来的なビジョンを硬直させてしまうからだ。
どうやら、大学の話が、ラグビー論になってしまいましたが、これを集客理論として捉えていただきたい。
少子化が進む中、学校経営はいよいよ正念場。
今、本当に注目されている大学は、秋田県にある、国際教養大学だと、ちまたではもっぱらである。http://www.aiu.ac.jp/japanese/